ページの先頭です

令和2年6月22日付けの市民の声に対する、同年7月6日付け総務局長回答について

2020年9月1日

ページ番号:511751

市民の声

 令和2年6月22日付け市民の声に対する令和2年7月6日付け総務局長回答あるが不明な点があるので教えてください。
 1.「2につきましては」に係り
 (1)「しかるべき者からの回答があればよいという趣旨」とあるが具体的に回答者の範囲をどう理解したのか?
 (2)「市民の声として回答を求める」とA係長に伝えたが認識はあるのか?
 (3)大阪市に対して常々、回答は必ず市民の声として対応するようにお願いしているが、総務局は承知していますか?
 (4)課長の回答でよいのであれば、その場で回答を求めます。
 A係長は作成したメモの内容について、私にどのような内容確認をしたのか?
 2.「6につきましては」に係り
 「開催日が1日しかない場合」と「それ以外の場合の場合」では異なる文書を送付しておりました。」とある。
 その理由・必要性を教えてください。
 3.「7につきましては」に係り
 「申出人様以外に「情報公開審査会への出頭について」及び「個人情報保護審査会への出頭について」との標題の文書を送付した事実はございませんが」とある。
 私にのみ使用した理由・経緯を詳細に教えてください。
 4.「9(1)につきましては」に係り
 「「出頭」・・・条例の用語に合わせるべきと考え」とある。
 (1)それ以前に使用していた用語は何か?
 (2)「合わせるべきと考えた」者はだれか?
 また、決裁はあるのか?
 5.「11(1)のご意見にお答えする前に」に係り
 「B係長による侮辱発言等でも記憶がない」とある。
 この発言はまちがいなくあったが、B職員がその後謝罪したため問題にするつもりはないが、その事実を認めないのであれば、話は別です。
 B職員のその時の経緯、前後の会話内容等の記憶を教えてください。
 6.「11(1)につきましては」に係り、
 「「市民の声」として取り扱うかどうかを確認・・・」とある。
 それに対する私の回答内容のすべてを教えてください。
 7.今後、私に関して作成したメモについては、課長が内容確認のうえ1年程度保存していただくよう求めます。

市の考え方

 1(1)につきましては、令和2年6月22日に申出人様からいただいた市民の声に対する同年7月6日の回答(以下「前回の回答」といいます。)のとおり、応対をさせていただいておりました総務局行政部行政課担当係長のA(以下「担当係長A」といいます。)が「市民の声」として取り扱うかどうかを確認させていただいた際に、「しかるべき者からの回答」があればよいという趣旨のご返答をいただきましたことから、当該お申し出については「各事業の簡易な問合せ」であると判断し、総務局行政部公開制度等担当課長(以下「担当課長」といいます。)が決裁し、担当課長名による回答をさせていただいたものでございます。
 なお、本市において課長は、所管業務に関する一定の専決権を有している実務の責任者であり、所管業務の内容等について対外的に説明をする立場にあることから、市民の方からの業務についてのお問い合わせにお答えする「しかるべき者」に該当すると考えており、今回の申出人様からのお申し出の内容についてその事務を所管する担当課長において回答させていただいたところですが、回答者についての申出人様のご意向の確認が不十分であったため、結果として申出人様のご意向に沿った回答ではなかったことにつきましてお詫び申しあげます。
 1(2)につきましては、前回の回答のとおり、担当係長Aは「市民の声」として取り扱うかどうかを確認させていただいたところ、しかるべき者からの文書の回答があればよいという趣旨のご返答をいただいたことから、「市民の声としての回答を求める」との申し出をされたとは認識しておりませんでした。
 1(3)につきましては、普段、申出人様が市民の声による回答を要望されていることは承知しておりますが、「広聴マニュアル」ではお申し出の内容が「各事業の簡易な問合せ」等である場合は市民の声としてとして扱わないこととされており、前記のとおり、申出人様からのお申し出を「事業の簡易な問合せ」であると判断したことから、市民の声として取り扱わなかったものでございます。回答者についての申出人様のご意向の確認が不十分であったことにつきまして重ねてお詫び申しあげます。
 1(4)につきましては、担当係長Aに確認したところ、申出人様の応対をさせていただいた際のメモは廃棄しているため、当該メモにどのような記載があったかは現在確認できませんが、お問い合わせ内容とともに、「市民の声」として取り扱うかどうかを申出人様に確認させていただき、しかるべき者からの文書の回答があればよいという趣旨のご返答をいただいたと認識しているとのことでした。
 2につきましては、開催予定日が1日しかない場合には、1日しかない日程で対応が可能かどうかを、また開催予定日が複数ある場合には、どの日程が都合がよいかをそれぞれお尋ねすることとなりますことから、内容の異なる文書を送付していたものでありますが、開催予定日が1日しかない場合もそれ以外の場合も、大阪市情報公開審査会(以下「審査会」といいます。)又は大阪市個人情報保護審議会(以下「審議会」といいます。)で口頭意見陳述を行う日程を照会するという趣旨は同じであり、異なる様式を用いる理由及び必要性は特にないことから、今後は開催予定日が1日しかない場合もそれ以外の場合も同じ照会文書を用いるよう改善したところでございます。
 3につきましては、既にご説明しておりますとおり、「情報公開審査会への出頭について」及び「個人情報保護審議会への出頭について」との標題の文書は、開催予定日が1日しかない状況が生じた場合にのみ送付する文書であるところ、申出人様の案件において審議の進捗上たまたま開催予定日が1日しかない状況となりましたため使用したものであり、それ以外の理由はございません。なお、「開催日が1日しかない場合」以外の場合に審査請求人宛てに審議会よりお送りしておりました「口頭意見陳述を希望する日時について」においても、「出頭」という用語は使用されており、申出人様以外の方にも「出頭」を用いていた文書は存在しており、申出人様に限った対応ではございませんのでご理解いただきますようお願いいたします。また、既にご説明しておりますとおり、審査会及び審議会の作成する文書における用語の使用について、「出頭」という用語は「出席」とするよう改善したところでございます。
 4(1)につきましては、「出席」という用語でございます。
 4(2)につきましては、条例の用語に合わせるべきと考え「出頭」という用語を用いることとした平成30年9月の通知文作成の決裁に関わったのは、当時の総務局行政部公開制度等担当課長のC、公開制度等担当課長代理のD、行政課担当係長のEでございます。また、申出人様の審査請求案件ではございませんが、当該決裁文書につきましては、平成30年9月10日付けで決裁された後、現在も簿冊に保存されております。
 5につきましては、令和2年5月1日に申出人様からいただいた市民の声に対する同月15日の回答のとおり、総務局行政部行政課担当係長のB(以下「担当係長B」といいます。)に確認しましたところ、平成30年4月頃に、大阪市役所内の市民相談室にて、申出人様の保有個人情報の開示請求に対して北区役所が担当所属として行った開示決定(以下「当該決定」といいます。)により、請求内容に係る保有個人情報として特定し、申出人様に開示いたしました情報公開グループ作成の「権利の濫用を理由とした特定公開請求者からの公開請求の却下について」と題する文書について、申出人様が担当係長Bに対して内容の説明をお求めになられたことから、担当係長Bより、当該決定を行った北区役所が責任をもって説明するものである旨をお伝えしましたが、申出人様が、繰り返し、担当係長Bからの説明をお求めになられたことから、あくまで北区役所が説明するものであることを繰り返してお伝えする際に通常より大きな声となったことがありましたものの、ご指摘いただいたような発言はしていないと記憶しているとのことでございます。
 なお、担当係長Bは、当時、申出人様からご指摘はありませんでしたが、大きな声により不愉快な思いをさせてしまったと反省し、当該応対を終了する際に謝罪し、ご了解いただいたと認識しているとのことでございます。
 6につきましては、繰り返しのお申し出であり、これまでと同様の回答とならざるを得ないところで恐縮ではございますが、担当係長Aに確認したところ、申出人様よりしかるべき者からの文書の回答があればよいという趣旨のご返答をいただいたことが申出人様の回答に関する認識であります。
 7につきましては、職員が個人的に作成したメモについては公文書に該当しませんので、事務処理上の必要がなくなった時点で適宜廃棄することとなりますが、職務上の必要性からそのメモの内容を整理した文書を作成し組織として共用した場合には、当該文書は公文書として大阪市公文書管理条例(以下「公文書管理条例」といいます。)及び大阪市公文書管理規程等に基づき定められた簿冊に編集した上、当該簿冊に定められた期間保存することとなります。

担当部署(電話番号)

総務局 行政部 行政課(情報公開グループ)
(電話番号:06-6208-9826)

対応の種別

説明

受付日

2020年7月10日

回答日

2020年7月22日

公表日

2020年9月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない