ページの先頭です

令和2年6月12日付け総務局の不存在による非開示決定の内容について

2020年9月1日

ページ番号:511758

市民の声

 令和2年6月12日付け大総務第e-82号不存在による非開示決定の理由に「・・・復命については、・・・口頭で行われており・・・作成していない・・・」とある。
 しかし、当該復命は、市民の権利を奪う公開請求却下を行うための法律相談であり、却下を実行すればそれに対する説明が求められることが容易に想像でき、その重要性から文書で行う必要があると思います。
 1.復命書作成に係る規則等を教えてください。
 2.今回、復命を口頭で行ったことの是非について教えてください。

市の考え方

 令和2年6月12日付け大総務第e-82号による不存在による非開示決定(以下「本件決定」といいます。)について、ご説明させていただきます。
 北区役所及び福祉局が平成30年3月12日及び同月13日に行った法律相談(以下「当該法律相談」といいます。)について、情報公開制度の所管部署として総務局行政部行政課情報公開グループ(以下「情報公開グループ」といいます。)の職員が当該法律相談に随行しましたが、申出人様から「法律相談に出席した総務局職員による復命書」を求める保有個人情報の開示請求があったところ、当該法律相談に随行した情報公開グループ職員からの復命については、当該法律相談の結果として弁護士の見解を記載した「意見書」及び「相談記録」の提出を北区役所及び福祉局から受けることとなっていることから、口頭で行われており復命書は作成していないことを理由として、本件決定を行いました。
 次に個々の具体的なご質問について回答させていただきます。
 1につきましては、復命書の作成については、大阪市職員就業規則(以下「規則」といいます。)第21条第3項に「職員は、出張したときは、上司に随行した場合を除き、帰庁後速やかに文書又は口頭で復命しなければならない。」と規定されております。
 2につきましては、冒頭に記載の理由により、規則第21条第3項の規定に基づき、当該法律相談に係る市内出張の復命については、復命書を作成せず口頭で行ったものであり、規則に則った適切な手続きであると考えております。

担当部署(電話番号)

総務局 行政部 行政課(情報公開グループ)
(電話番号:06-6208-9826)

対応の種別

説明

受付日

2020年7月13日

回答日

2020年7月27日

公表日

2020年9月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない