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大阪都構想での水道事業一元化による水道料金について

2020年9月1日

ページ番号:511764

市民の声

 大阪都構想では水道事業は府で一元化するとしています。大阪市民の水道料金が上がるのですか?明確に教えて下さい。(すでに明示していたらすみません)
 また、水道料金を安くするため民営化する事が無いか不安です。命の源になる水は金銭に代えられないのでキチンと地方自治で守るべきだと考えています。

市の考え方

 特別区制度における水道事業については、大阪府で担うこととしておりますが、事業が移管されることによる水道料金の値上げはなく、また、特別区ごとに水道料金のばらつきも生じることはありません。
 特別区制度の内容につきましては、大阪市ホームページに掲載しております。
 (大阪市トップページ>市政>方針・条例>主要な計画、指針・施策>総合的な計画、指針・施策>大都市制度>特別区の検討状況>疑問・質問QアンドAなどをご参照ください。)
 次に、水道事業の民営化についてですが、本市では、事業全般の運営を民間事業者に委ねる予定はございません。
 なお、本市においては、老朽管率が全国で突出して高い状況となっている中、南海トラフ巨大地震等への備えとして管路の耐震化を大幅に促進し、安心・安全の強化を図るため「PFI管路更新事業」の実施に向けた取り組みを進めているところです。
 この「PFI管路更新事業」は、管路更新業務を民間事業者に委ねるものであり、本市は、引き続き浄水場での水づくりや水質管理、施設(管路を含む)の維持管理を実施し、水道事業を運営していくこととなりますので、これまでと変わりなく、水道水の安全性や品質を確保してまいります。
 PFI管路更新事業の内容につきましては、大阪市水道局ホームページに掲載しております。
 (水道局トップページ>経営情報>新たな官民連携手法導入の検討>上水道をご参照ください。)

担当部署(電話番号)

【特別区制度による水道料金に関すること】
 水道局 総務部 総務課
 (電話番号:06-6616-5400)
【水道事業の官民連携手法導入に関すること】
 水道局 総務部 経営改革課
 (電話番号:06-6616-5412)

対応の種別

説明

受付日

2020年7月15日

回答日

2020年7月29日

公表日

2020年9月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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