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都島区役所での国民健康保険の加入手続きについて

2020年9月30日

ページ番号:513729

市民の声

 区役所に出向くのは1回でいいのではないか。
 4月30日に区役所に国民健康保険の加入申し込みに行った。事前に電話をかけ、必要なものについて聞いた。
 (1)免許証等
 (2)認印
 (3)マイナンバー(事前にあった方がよいとのこと)
 その他、申し込みはインターネットで出来るかどうかを尋ねたところ、できないと回答があったため、区役所に行った。
 しかし、実際に必要なものは(2)認印のみであった。(3)はこちらから言うと書く場所を指示された。
 その後、窓口で渡された「国民健康保険の加入手続きをされた方へ」という案内文を確認し、「特別徴収」について質問したが、職員の説明がよく分からなかった。
 また、1週間以内に「国民健康保険証等交付通知書」の送付があるので、次回はその通知書に基づき再度来所するよう指示されたが、2回も区役所に行く必要があるのか疑問に思う。

【疑問点】
・最近印鑑不要の話が出ているので、保険証の手続きについては印鑑がなくても対応できるのではないか。
・区役所に行ってもよく分からない説明しか受けられないのであれば、わざわざ行く必要がないのではないか。

市の考え方

 国民健康保険の加入等の手続きにつきましては、国民健康保険法により世帯主の皆様から所定の届出をお願いすること、加えて客観的な居住の事実を確認することが定められています。そのため、1度目の届出の後に、ご自宅にお送りした「国民健康保険証等交付通知書」を、あらためて窓口までご持参いただくことにより、居住の事実を確認することにしています。
 印鑑の押印につきましては、加入等の手続きに必要な「国民健康保険関係届」及び被保険者証をお渡しする際の「受領書」において、申請者及び受領者を明確にするため、記名押印または自署をいただくこととなっています。ただし、自署いただけるのは免許証等で本人確認ができる場合に限られます。免許証等をお持ちでない方もいらっしゃることから、事前にお問い合わせいただいた場合は印鑑を持参していただくようご案内していましたが、今回のご指摘を踏まえ、皆様にご負担をおかけしないようご持参いただくものの案内を工夫してまいります。
 また、加入等の手続きに必要な「国民健康保険関係届」には、個人番号(マイナンバー)の記入をお願いしていますので、個人番号のわかるものをご持参いただくよう案内しています。
 ご不便をおかけしますが、ご理解のうえご協力をお願いいたします。

 次に、ご質問いただいた特別徴収とは、年金を受給している加入者の方が、年金からの天引きにより国民健康保険料をお支払いいただく納付方法です。
 次の(1)から(4)のすべてに該当する世帯が対象となります。
 (1)世帯主を含む世帯内の加入者(被保険者)全員65歳以上75歳未満であること。
 (2)老齢・退職年金、障害年金、遺族年金を年額18万円以上受給していること。
 (3)介護保険料が特別徴収されていること。
 (4)介護保険料と国民健康保険料の1回あたりの年金からお支払いいただく額の合計が年金給付額の2分の1以下であること。
 なお、令和2年度中に75歳に到達する場合は、特別徴収の対象となりません。

担当部署(電話番号)

都島区役所 窓口サービス課(保険年金)
(電話番号:06-6882-9956)

対応の種別

説明

受付日

2020年5月25日

回答日

2020年6月1日

公表日

2020年9月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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