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「市民の声」に投稿した表現について

2020年9月30日

ページ番号:513787

市民の声

 私の路上喫煙関連での投稿で、表現が変えられていた事についてお伺いしたく、改めて投稿させて頂きました。
 【投稿した私のセンテンス】
 『皆様が何とかして欲しい路上喫煙者は、知ってて喫煙している悪質な輩達なのです。この「悪質」な輩達に対する対策を、何卒宜しくお願い致します。』
 【公表時のセンテンス】
 『皆様が何とかして欲しい路上喫煙者は、知ってて喫煙している悪質な方々なのです。この「悪質」な方々に対する対策を、何卒宜しくお願い致します。』
 【考察】
 「悪質な輩」と言う表現を、「悪質な方々」と言う表現に変更されていました。
 「輩」と言う表現は過去にも使わさせて頂き、問題無くそのまま公表して頂けてた事もあります。
 私は悪質な路上喫煙者に対し、悪質な違法行為者なりの呼称をしたまでです。
 しかし最近は「方々」と言う表現に変更して公表されております。「方々」と言う言葉を調べてみました。
 『「方々」の意味と読み方、「人々」を丁寧に表す敬語表現としての「方々」があります。尊敬の意を含んだ2人称の人代名詞で、本来は複数の人を表しますが、1人に対して用いることもできます。』
 この通り「方々」は『敬語表現』なのです。
 市政側は何故「悪質な違法行為者」に対して『敬いの念』を持たれ表現変更するのか、全くもって理解出来ません。
 悪質な路上喫煙者を敬うなんて、少しキツイ言い方で申し訳ないですが、路上喫煙問題で投稿させて頂いている私、非喫煙者方々、妊婦方々、病気を患ってらっしゃる方々、子供達・・・をバカにしているとしか思えません。
 【今回の質問】
 (1)市政側からすれば、悪質な路上喫煙の違法行為者は「違法路上喫煙者様」なのですか?
 (2)何故「悪質な違法行為者」に対して『敬いの念』を持たれ、私の投稿表現を変更されたのか、納得出来る説明をお願いします。
 【総括】
 正直、驚きと言うより、呆れております。
 路上喫煙禁止区域内での路上喫煙は、市政側も認められた通り「違法行為」です。
 彼らは禁止区域だと分かっていながら路上喫煙をする、人の迷惑やモラル・ルールなど屁とも思わない自己中炸裂の悪質な輩なのです。
 そんな悪質な違法行為者を擁護するかの様な表現に変更する見識自体が、市政側の路上喫煙問題に対する姿勢の現れだと感じます。
 こんなズレた意識では、一生悪質な路上喫煙は無くならないでしょうね。やれやれ。

市の考え方

 「市民の声の見える化」につきましては、市民のみなさまからお寄せいただいたご意見等の要旨とそれに対する本市の考え方を、広く市民のみなさまと情報共有することにより、市政に対する理解・関心を深めていただく目的で、本市ホームページにおいて「市民の声」を原則全件(公表を希望されない場合等を除く)公表しています。
 本市では、「市民の声の内容」の文面の要約について、単に個人情報や法人等情報を削除するだけでなく、意見等の内容が市民の方に伝わるように作成することを心がけることとし、寄せられた文言については、そのまま登録することを基本としますが、公表することが適当ではない文言は、削除あるいは修正します。
 本件につきましては、上記の過程において、寄せられた市民の声に記載された「輩達」という文言のみをとらまえて、「方々」という文言に修正し、ホームページに掲載してしまったものです。
 ご指摘のとおり、当室での修正が誤りですが、とはいえ「輩達」という文言は、ホームページで公表するのに適当ではありませんので、早急に「方々」を「人々」に修正し、再度ホームページに掲載します。誠に申し訳ございませんでした。
 なお、今回お寄せいただいた貴重なご意見は担当内で情報共有し、今後このようなことがないよう、再発防止に努めてまいります。

担当部署(電話番号)

政策企画室 市民情報部 広聴担当
(電話番号:06-6208-7331)

対応の種別

説明

受付日

2020年7月4日

回答日

2020年7月17日

公表日

2020年9月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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