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「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」・「広聴マニュアル」が形骸化していることから、規則化することを求める

2020年9月30日

ページ番号:513854

市民の声

 内容や主旨がそれぞれ異なっている複数の申し出を行った市民に対して『担当職員の発言につきましては、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」に明記されておりませんが、広聴業務の一般的な対応として、繰り返しご説明を申し上げてもご納得いただけず、平行線をたどる場合については、お申出人様に限らず、今後回答を行わないこともある旨をご説明させていただいたものです。』という内容の回答文を毎回所属長名(市民の声)でこれまで何度も執拗に繰り返し送付するなど、説明責任を果たさず、市民および「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」及び「広聴マニュアル」を平然と蔑ろにして守らない所属や職員がこれまで実際に多く見受けられ、今の「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」及び「広聴マニュアル」は、もはや形骸化していると言わざるを得ない。
 また、このような問題は何年も続いており、大変うんざりしているのが現実である。
 したがって、大阪市の職員が守ることを明確な法的義務とするため、地方公務員法第32条に明記されている「地方公共団体の規則」に当たるものとして「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」及び「広聴マニュアル」を速やかに規則化することを求める。

市の考え方

 「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」は「市民の声」制度の基本的なきまりを定めたもの、「広聴マニュアル」は主に「市民の声」制度の事務取扱を定めたものになり、これらに沿って事務処理を行っております。
 また、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」及び「広聴マニュアル」(以降、「ガイドライン等」という。)が形骸化しているとのお申出について、政策企画室広聴担当としましては、全所属に説明責任を果たすよう、ガイドライン等の周知・徹底に努めております。
 なお、本市へ寄せられるさまざまなお申し出に対しましては、申出内容を所管する所属の判断をもって回答及び対応を行っておりますことを申し添えます。

担当部署(電話番号)

政策企画室 市民情報部 広聴担当
(電話番号:06-6208-7331)

対応の種別

説明

受付日

2020年7月29日

回答日

2020年8月12日

公表日

2020年9月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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