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「出頭」の用語の使用実態について

2020年10月1日

ページ番号:513870

市民の声

 開示・公開請求での審査請求に関する宛名のある文書において「出頭」との用語が使用された。
 このことについて、令和2年5月18日情報公開グループ係長より、「審査会では委員も「出頭」の用語を使用している。」との説明があった。
 しかし、令和2年7月6日付けの大総務第e-113号及びe-114号不存在による非開示決定があり、「委員が「出頭」という用語を使用していることが確認できる記載はない。」とある。
 これはつまり、委員は「出頭」の用語を使用しているが、文書作成段階で別の用語に置換えているということですか?
 「出頭」の使用についての使用実態について教えてください。

市の考え方

 大阪市情報公開審査会(以下「審査会」といいます。)から審査請求人に対し通知させていただく際の文書における「出頭」との用語の使用につきましては、申出人様からお申し出を受けた令和2年5月18日に、申出人様がご不快な思いをされたことをお詫びするとともに、「出頭」との用語を使用している経過等を総務局行政部行政課情報公開グループ職員の係長よりご説明させていただきました。
 しかしながら、申出人様からお申し出のありました「「審査会では委員も『出頭』の用語を使用している」との説明があった。」との点について係長に確認しましたところ、ご指摘いただいたような説明は行っていないとのことであり、また、実際に審査会の委員が審査会において「出頭」という用語を使用していることはございません。
 したがいまして、「委員は『出頭』の用語を使用しているが、文書作成段階で別の用語に置換えているということですか?」並びに「『出頭』の使用についての使用実態について教えてください。」とのお申し出につきましては、前述のとおり審査会の委員は「出頭」という用語を使用しておりませんので、文書作成段階で別の用語に置換えるということもございません。
 お申し出に対する回答は以上でございますが、申出人様への文書であるかどうかに関わらず、これまでは審査会から審査請求人に送付する「補佐人出頭申請書」や「口頭意見陳述を希望する日時について」との標題の文書において「出頭」という文言を用いておりましたが、申出人様のお申し出の趣旨を踏まえ、「出席」と表記するよう改善したところでございます。

担当部署(電話番号)

総務局 行政部 行政課(情報公開グループ)
(電話番号:06-6208-9826)

対応の種別

説明

受付日

2020年8月3日

回答日

2020年8月17日

公表日

2020年10月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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