ページの先頭です

郵便物の転送及び送付先の取り扱いが後期高齢者医療や介護保険などで異なることについて

2020年10月1日

ページ番号:513898

市民の声

 父が大阪市の自宅に住民票を残したまま老人ホームに入居しており、郵便物は私の住所へ転送手続きしています。
 後期高齢者医療被保険者証・・・転送不要で届かない(居住確認のため?)
 後期高齢者医療保険料決定通知書・・・転送される
 介護保険被保険者証・・・転送される
 介護保険料決定通知書・・・転送不要で届かない(後日転送不要でない郵便で転送されてきた)

 まず、健康保険と介護保険とで転送不要と転送されるものが逆になっている理由を知りたいです。そして、介護保険証が転送されるのに介護保険決定通知書が転送不要で送る理由を教えていただきたいです。後から転送される郵便で郵送するなら最初から転送不要で送る必要はないのではないでしょうか?
 また、介護保険の送付先届というものを一緒に送ってこられましたが、介護保険だけ郵送先を変えても健康保険証や固定資産税課税通知書や住民税課税通知書などが転送されないのであれば全く意味がありません。淀川区役所から届く書類すべての送付先が変更されるというのであれば意味があると思います。
 後期高齢者医療保険と介護保険の課が違うので取扱いが異なるのはある程度しかたないと思うのですが、あまりにもバラバラなのは何とか統一していただけたらわかりやすいです。市民としてはどちらもほとんど同じものだと思います。

市の考え方

 後期高齢者医療被保険者証(資格関係)の送付先につきましては、住民基本台帳等登録住所へ郵送(簡易書留郵便の転送不要)することで居住(資格)確認を行っております。
 後期高齢者医療制度の被保険者証以外の郵便物(決定通知書や給付、収納関係書類)につきましては、被保険者証の送付により資格確認を行えていることから、転送不要としないで送付しております。
 以上のことから、被保険者証の転送はできませんが、ある一定の事情があれば「送付先変更申請書」を申請いただくことで、送付先を変更することが可能です。
 また、介護保険被保険者証(資格関係)および介護保険料決定通知書につきましては、居住(資格)確認のために、住民基本台帳等登録住所へ郵送(転送不要)を行っております。不着返戻となった場合は、転送先または連絡先をお届けいただく必要があるため、「送付先届」を同封し、「転送不要」を消して同じ住所へ再送付しております。お送りしました「送付先届」により申請いただきましたら、介護保険関係の書類につきましては、お届けのご住所にお送りいたします。
 なお、住民票の異動等、改めて居住(資格)確認する必要が生じた際は、被保険者証(資格関係)につきましては、一度、住民基本台帳等登録住所へ郵送(転送不要)でお送りしますが、不着返戻となった場合は、お届けの住所へ再送付いたしますので、ご了承ください。

(参考ホームページ)
 ・大阪府後期高齢者医療広域連合ホームページ

 ・大阪市介護保険不現住被保険者にかかる事務取扱要領
 https://www.city.osaka.lg.jp/fukushi/page/0000200667.html

担当部署(電話番号)

淀川区役所 窓口サービス課(保険年金担当) 
(電話番号:06-6308-9956)
淀川区保健福祉センター 保健福祉課(保健福祉)
(電話番号:06-6308-9859)

対応の種別

説明

受付日

2020年8月10日

回答日

2020年8月14日

公表日

2020年10月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

このページへの別ルート

表示