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鶴見区役所市民協働課窓口での誤った説明について

2020年10月31日

ページ番号:516074

市民の声

 先日、母が戦没者等の遺族に対する特別弔慰金の申請手続きに行った。
 その際、祖母が戦没者(祖父)の遺族年金を受給していたが、祖母が亡くなり遺族年金を受ける親族がいなくなったので、母が特別弔慰金の申請ができる対象者になったと伝えたところ、対応した職員から過去に手厚い遺族年金を受けていた遺族がいる場合は、請求できないと説明があった。
 母が自宅に帰ってから、私が区役所へ電話で問合せ、職員の説明に誤りがあり、パンフレットに対象者であることが記載されていることを指摘した。それでも職員からは対応に誤りはないと返答された。その後、課長が電話に出たが、大阪府に確認すると言い、その場で確認を行った結果、理解誤りがあることがわかった。
 こうした対応は、職員の勉強不足、怠慢が原因ではないか。こちらが気づかなかったら申請できず特別弔慰金がもらえなくなるところであった。結果的に権利があったにも関わらず課長も係長も制度の認識不足で大変迷惑を被った。
 その後、課長と係長が謝罪のために自宅に来たが全然誠意が見られず謝罪にならない対応であった。
 この件については今後も話し合いを続けたい。

市の考え方

 このたびは、特別弔慰金申請に際しまして、市民協働課職員の誤った対応により大変ご迷惑をおかけするとともに、ご不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございませんでした。
 お母様が来庁された後にお電話にてお問合せいただいたにも関わらず十分な確認を行わず、職員の思い込みにより不適切な回答をしてしまったことに対して、ご指摘のとおり、職員の怠慢、勉強不足に原因があると重く受け止めております。今後は制度内容について十分把握し対応を行うよう、また常日頃から適切な業務遂行がなされるよう、担当した職員をはじめ市民協働課職員を指導いたしました。
 あらためて、ご指摘を踏まえ、区民の皆様から信頼を得られるような区役所となるよう、職員一同、適切な対応を心がけてまいりますので、ご理解いただきますよう、お願い申しあげます。

担当部署(電話番号)

鶴見区役所 市民協働課
(電話番号:06-6915-9166)

対応の種別

説明

受付日

2020年8月17日

回答日

2020年8月26日

公表日

2020年10月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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