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南海トラフ巨大地震発生時の取水について

2020年10月31日

ページ番号:516098

市民の声

 南海トラフ発生時に淀川を海水が逆流してくるというような話を聞きました。
 当方は水道局の取水口の場所など詳しくは知らないので、見当違いかもしれませんが、淀川の左岸にある小さな水路(国道2号線に沿って阪神高速守口線の真下を走る水路)から取水することはできないのでしょうか?
 あの水路は確か相当上流の方の淀川から水を引いていたと思うので、もしそこで流入用を増やすことができれば、取水できるのではないかと思っています。

市の考え方

 本市の取水口(計5か所)のうち、南海トラフ巨大地震発生時に海水が逆流し、水処理に影響が出るのは1か所(柴島取水口)で、残り4か所は取水を継続することができます。
 海水が逆流した際には、影響を受けない浄水場の稼働率を向上させるなど、市内全域で給水継続できるよう対策を講じております。
 詳しい内容については、水道局ホームページで公開しておりますので、下記のリンク先をご覧ください。
 
 「南海トラフ巨大地震の津波による浄水場の取水影響に関する検討結果」および「大阪市水道局における影響と対策」について
 https://www.city.osaka.lg.jp/suido/page/0000272968.html

担当部署(電話番号)

水道局 総務部 総務課(危機管理)
(電話番号:06-6616-5513)

対応の種別

説明

受付日

2020年8月21日

回答日

2020年8月31日

公表日

2020年10月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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