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淀川区役所の生活保護担当職員の発言について

2020年10月31日

ページ番号:516124

市民の声

 淀川区役所の生活保護の担当へ、別れた子供が食事もできていないような状況をなんとかしてやりたいと思い相談したが、「なにもできない」と回答され、「死んでもいいのか」と問い返すと「ルールですから」と言われた。
 最初、対応していた職員から、途中で別の職員に代わり、「関係の分からない人には答えられない」と言われ、相手との関係もあり黙っていたが、「名前を明かせば何とかなるのか」と聞き返すと「分かりません」と言われたので、「弁護士を連れて相談に行きたい」と告げたところ「脅迫ですか」と言われた。
 痩せた子供を何とかしたいとの思いで相談しているのに、「脅迫ですか」とはどういうことか。犯罪者扱いをされたようで非常に憤慨している。
 弁護士を連れて相談に行くことは、脅迫になるのか、弁護士と一緒に相談に行くことはできないのか。

市の考え方

 お申し出頂きました内容について、当該職員に聞き取りを行いました。「死んでもいいのか」という言葉に「ルールですから」という返答はしておりません。対象のお子さまのお名前もご相談者のお名前も言えないということでしたので、個人情報保護及びDV関連の観点から、一般的な回答しかお伝えすることができません。生活保護受給中の世帯に仕送り等があった場合は、仕送り等があった旨の申告を行っていただき、その全額を収入とみなし保護費を減額するのが原則です。ただし、当該金銭の性格、支給方法、使われ方等により減額されない場合もございます。ご理解賜るようよろしくお願いいたします。
 また、やりとりの中で職員が不安に思う場面があったため、「それは脅迫ですか?」と応えましたが、申出人様には不快な思いをされたことに関しまして大変申し訳ございませんでした。
 弁護士とともに来庁されましても、個人情報保護及びDV関連の観点から、一般的な情報のみの提供になる可能性が高いと思われます。しかしながら、虐待等の恐れのある児童を発見した場合は、当方として各種関係機関と連携し解決に向け取り組んでおります。ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

淀川区役所 保健福祉課 生活支援担当
(電話番号:06-6308-9872)

対応の種別

説明

受付日

2020年8月26日

回答日

2020年9月3日

公表日

2020年10月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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