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市民の声に対する港区役所福祉課の回答が小学生以下の低レベルである

2020年11月1日

ページ番号:516189

市民の声

 福祉項目2019年11月21日受付の「港区役所保健福祉課の決裁文書に関する認識について」の回答が低能すぎる。
 質問文は1枚のケース記録表を「これが決裁文書です」と言い張り、言い募られたのでその根拠を求めたものである。なお「決裁文書とは何か」という根本問題がありこれには簡潔な定義があるが本題からそれるので割愛する。
 ところがその質問文を「ケース記録表とはどのようなものか説明してください」と勝手に改竄し改竄した質問に対しトクトクと答えている。幼稚園児以下の日本語読解力であり、このような人物が回答していると思うとあいた口がふさがらない。
 1.「なぜ一枚のケース記録表が決裁文書であるのか」について正しく回答しなおしてください。
 2.このような稚拙な回答とも到底呼べない文書に対して生活支援担当課長は「諒」を意味する決裁印を押しているのであるが、少しでも読んだ上のことであろうか?

市の考え方

 1.ケースワーカーは客観的事実を記録し、保護の決定や事実の根拠を明らかにするために、ケース記録票を用いてケース記録を作成します。次に、その内容について実施機関として意思決定を行うために権限を有する者の決裁を受けなければならないと規定されており、生活保護ケース記録票は意思決定を行うための決裁文書であり公文書となります。
 2.起案者の意思決定については、処理に係る事案が軽微なものである場合を除き、公文書を作成して行わなければならないと規定されており、課長の決裁については、担当者(起案者)が意思決定の方針を起案し、課長(上司)の承認を求める方法により行っておりますので、当然、回答内容について承認しているものです。

担当部署(電話番号)

港区役所 保健福祉センター 保健福祉課
(電話番号:06-6576-9879)

対応の種別

説明

受付日

2020年9月9日

回答日

2020年9月23日

公表日

2020年11月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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