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市民の声が原則公開されていないことについて

2020年11月1日

ページ番号:516204

市民の声

 市民の声のフォームから、時々メールさせていただいていますが、要回答と明記しても回答が来ず、公開もされないケースが非常に多いです。確率的には、回答が来るケースの方が少ないです。
 他の方からも再三指摘されていますが、職務が適切に行われている状態とは思えません。
 また、情報公開制度を利用して、市民の声から送られたメールの件数ときちんと回答、公開された件数を調べたいとお願いしたところ、調べようがないと言われました。他の自治体なら、あり得ないことと思います。
 市民の声として届いた物の中から、職員の手で「登録」されたメールのみが「市民の声」になるという説明を受けましたが、それでは多くのメールが闇に葬られているのではないでしょうか。原則公開の原則を守ってください。
 他の自治体では、回答の要不要欄が必ず設けられています。
 要回答のメールには回答するべきです。(タイトルも現状では、職員さんが適当につけておられます。タイトル欄も必要と思います。)
 また、公開を希望しないとなっているもの以外は公開してください。
 ガイドライン、マニュアル、要綱など、何重にもシステムがありますが機能しているようには見えません。ザルを増やして、漏れた時の言い訳を何重にも増やしているのではないでしょうか。
 少なくとも、公開されている市民の声を1か月分数えてみても、とても届いたメールの数にはならないと思われます。
 面倒臭い、答えにくい、などのメールを放置する習慣になっているのではないでしょうか。
 チェック機能も働いているように見えません。ご改善願います。

市の考え方

 大阪市では、市民の方からお寄せいただきましたご意見等は、「市民の声」制度の基本的事項等を定めた「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」及び「市民の声」の事務取扱い等を定めた「広聴マニュアル」に基づき対応しているところです。
 「市民の声」の入力フォームを使用して寄せられたお申し出であっても、最小限の決裁等の事務処理により速やかに回答等の対応を行えるよう、各事業の簡易な問合せや市に寄せられる情報提供・通報、各所属所管部署で完結するものなどについては、公表対象である「市民の声」として扱わないこととしております。
 「要回答と明記しても回答が来ず」とのお申し出については、全所属に伝達し注意喚起いたします。
 なお、お寄せいただいたお申し出に関する対応の詳細については、申出内容を所管する所属へご確認いただきますようよろしくお願いします。
 また、回答の要不要欄やタイトル欄が必要とのご意見については、今後、「市民の声」入力フォーム改修時の参考とさせていただきます。

担当部署(電話番号)

政策企画室 市民情報部 広聴担当
(電話番号:06-6208-7331)

対応の種別

説明

受付日

2020年9月14日

回答日

2020年9月28日

公表日

2020年11月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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