ページの先頭です

平野区役所からの「市民の声」の回答で聞いたことに答えていない理由について

2020年11月30日

ページ番号:518498

市民の声

 平野区役所から送付された「市民の声」の回答について、私が聞いたことに対して何の回答もなされていない。なぜ聞いた事に答えなかったのか。
 通常はパーテーションを使用して窓口対応を行っているところ、対面して話を聞くことがあると総務課の職員が言った事に対して、それはどのような時なのか。
 平野区役所の2階と5階にいる職員は、「市民の声」で都合の悪いことを隠すのはなぜか。
 前回の回答では、私に対して、「威圧的で不穏当な言動であったことから」と主張されているが、「マスクをしていない来庁者と対面して会話をしていた」ことに対する問いかけに答えないので問いただしたのであって、話がすり替えられ、根本的なことは何なのか分からなくなってしまっている。
 これは区長をシティーマネージャーとする制度の特徴なのか。

市の考え方

(お寄せいただいた件)
 「対面して話を聞くことがある」と総務課の職員が言った事に対して、それはどのような時なのか。
(回答)
 一般的な例として、職員が庁舎内を移動中に来庁者の方に声をかけられ、待合ロビーや廊下などで対応させていただく場合や、庁舎内でお困りの様子の来庁者に対して窓口を出てお声がけをして対応する場合など、日常的にある場面の想定の下で申し上げています。

(お寄せいただいた件)
 平野区役所の2階と5階にいる職員は、「市民の声」で都合の悪いことを隠すのは何でか。
(回答)
 市民の声では「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」に基づき、いただきました申出内容の主訴を的確に把握するとともに、それについての考え方を端的・誠実に回答するよう心がけています。

(お寄せいただいた件)
 「マスクをしていない来庁者と対面して会話をしていた」ことに対する問いかけに答えないので問いただしたのであって、話がすり替えられ、根本的なことは何なのか分からなくなってしまっている。
 これは区長をシティーマネージャーとする制度の特徴なのか。
(回答)
 「職員との話の中で実際に大きな声を出されたことについて、『大きな声を出さないでいただきたいこと、了承いただけない場合はお引き取りいただきたい旨』をお伝えさせていただきました」という趣旨を回答させていただいております。
 「不特定多数の来庁者が訪れる窓口での基本的な対応」をご説明させていただいたものであり、シティーマネージャーなどの制度に基づくものではございません。

担当部署(電話番号)

平野区役所 総務課
(電話番号:06-4302-9625)
平野区役所 政策推進課
(電話番号:06-4302-9683)

対応の種別

説明

受付日

2020年9月14日

回答日

2020年9月28日

公表日

2020年11月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない