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公用車での喫煙について

2020年11月30日

ページ番号:518518

市民の声

 市民の声の見える化にて「公用車での喫煙について」を読ませて頂き、その回答に反論があり投稿させて頂きました。
【市政側回答】
 『市長は、公用車内であっても限られた空間であることから、同乗者等への配慮が必要であると認識しており、喫煙は最小限に留め、車内の換気に努めているところです。引き続き、喫煙マナーを守るなど、望まない受動喫煙を生じさせることのない環境づくりに努めてまいります。』
【上記回答に対する私の意見】
 「タバコ喫煙」はあくまで個人嗜好範疇の行為であって、推奨される行為ではありません。
 趣味と同等で「個人的行為の範疇」です。
 故に「不快に思う人」「健康を害される人」が一人でも居てるなら、我慢すれば良いだけの話しです。いや、すべきです。
 他の趣味と同じなので、喫煙を前提にする必要も、配慮しながら喫煙するとか、強引に場所を設定する必要もありません。
 我慢出来ない人が居るのなら、その人は「病気」です。病院に行って下さい、行かせて下さい。
 「法律上問題無い」「個人嗜好」とよく言われますが、必要なものではなく、非喫煙者的には「不快」であり「有害」になり得る行為なのです。
 休憩時間も含めた勤務時間中に、喫煙を前提にする必要はありません。
 趣味としての自由があるので、禁煙しろとまでは言いません。
 仕事終わって自宅で、誰にも迷惑を掛けず、思い存分吸われたらいいだけの事だと思います。
 タバコ喫煙は趣味と同じです。それだけの事です。
 昔と今では状況が違うと言う事を、市政側は認識出来ていないと感じます。
【私の質問】
(1)市長は何故タバコ喫煙を我慢しないのですか?我慢出来ないのですか?我慢する気がないのですか?
(2)他の趣味と同じなので、病気(依存症)でないなら「タバコは終業後に自宅で思い存分喫煙する」を徹底出来ますよね?
   私は自分の趣味でそれが出来ています。
(3)病気でないなら、これ位の事出来ると思いますが、出来ないなら理由を教えて下さい。
【総括】
 もし問題無しとの回答でしたら、それは『依存症的病気』を有耶無耶にし、第三者に影響を及ぼす行為を正当化しようといているだけです。
 私には「趣味」があります。私の趣味は勿論法律では禁止などされていませんが、休憩時間も含めた勤務時間帯に絶対に行いません。
 タバコ喫煙も一緒です。

市の考え方

 市長は地方公務員法に規定された特別職であることから、勤務時間は定められておりません。また、現時点において公用車内での喫煙自体も法令等で禁止されているわけではありませんが、ご指摘のとおり公用車内での喫煙が、非喫煙者の方にとって、望まない受動喫煙につながり得る行為となることから、市長も同乗者の意向に配慮することが重要と認識しております。
 そのため、市長は公用車内で喫煙する際、換気に配慮するとともに同乗者の同意を得たうえでマナーを守った喫煙となるように努めているところですので、ご理解いただけますようお願いいたします。

担当部署(電話番号)

政策企画室 秘書部 秘書担当(秘書グループ)
(電話番号:06-6208-7237)

対応の種別

説明

受付日

2020年9月18日

回答日

2020年10月2日

公表日

2020年11月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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