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大阪都構想の番組について

2020年11月30日

ページ番号:518528

市民の声

 11月1日午後10時よりケーブルテレビで大阪都構想についての番組を観ました。住民投票に先立つ情報提供の体裁をとりつつ、制度の変更によりあたかもメリットが生まれるかのような説明がある一方、大阪市が廃止され政令指定都市でなくなることで起こりうるデメリットについて言及がないのではと思います。
 有権者を誘導するかのような放送は中立でなく不適当と考えますがいかがでしょうか。

市の考え方

 説明番組の内容については、大阪市会及び大阪府議会で承認された「特別区設置協定書」についての具体的な内容や、特別区制度のめざすものについて、わかりやすい情報提供となるよう番組構成に努めたところです。
 なお、行政として特別区を設置することに伴うメリットやデメリットという位置づけは行っておりませんが、反対意見や指摘事項については、大都市制度(特別区設置)協議会における特別区設置協定書が作成されるまでの議論の過程として、「大都市制度(特別区設置)協議会だより」等においてお伝えしてきており、大阪市ホームページに掲載しているところです。
 また、その他の課題として挙げられている特別区の設置にコストがかかることや、住所変更手続きが必要になる可能性ついて、パンフレットなどでお示ししています。

(参考)大阪市ホームページ
大都市制度(特別区設置)協議会だより
 https://www.city.osaka.lg.jp/fukushutosuishin/page/0000419073.html

担当部署(電話番号)

副首都推進局 広報・調整担当
(電話番号:06-6208-9503)

対応の種別

説明

受付日

2020年9月23日

回答日

2020年10月19日

公表日

2020年11月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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