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都構想の説明について

2020年11月30日

ページ番号:518530

市民の声

 現在、9月も終盤になりました。
 しかし都構想に関して「市民・区民への丁寧な説明」をされているとは、全くもって感じません。
【考察】
 もっと説明会を実施し、回数を増やし、市民・区民皆様方と「討論」出来る様にして下さい。
 市民・区民皆様方が疑問に思う項目について、しっかり説明して頂ける場を沢山設けて下さい。
 また、上記の説明会のインフォメーションを、メディアやチラシ、街角アナウンス等で、市民・区民皆様方へ漏れなく周知連絡出来る対応をして下さい。
 お年寄り方々には、インターネットを使いこなせない人が多いと思います。
 また、家にインターネットの環境が無い人も、沢山居てると思います。
 この人達全てに、しっかりインフォメーション出来て、説明会に参加出来る様にして下さい。
 「説明会なんて何処で何時やったん?」
 市民・区民皆様から、こんな言葉が出ない様に、きめ細かな対応をして下さい。
 市民・区民皆様方は働きながら、予定がありながら、説明会へ参加する事になります。
 その事を想定して、出来るだけ多くの市民・区民皆様が、説明会に参加出来る対応を取って下さい。
【質問】
 上記内容について、市民・区民皆様方が納得出来る対応を取って頂けますでしょうか?
【総括】
 これは、知事・市長の『責任』です。
 メディア等に出演されて「しっかり説明する」と明言されたのですから、嘘なく、皆様が納得出来る様に、きめ細かな対応を期待致します。

市の考え方

 住民説明会については、新型コロナウイルス感染症対策の観点から、座席の間隔を確保したうえで多くの方に入場していただけるよう、大型民間施設等を会場とし、8回に限定して開催したところです。
 このほか、『「特別区設置協定書」について(説明パンフレット)』を全戸配布させていただき、ご自宅等でも多くの方に住民説明会の様子をご視聴いただけるようYouTubeでの配信やオンライン説明会を開催しました。また、インターネット環境がなくても住民説明会の様子をご覧いただけるよう、住民説明会の開催会場と同じ特別区域に所在する区役所等に視聴会場を設けるとともに、ケーブルテレビでの説明番組の放送や制度の概要を記したタブロイド判広報紙の全戸配布なども行い、特別区制度について理解を深めていただけるよう様々な方法で説明を行ってきたところです。
 開催のお知らせについては9月7日に住民説明会の開催について報道発表を行い、ホームページやTwitter、LINEなどでの発信やOsaka Metroのデジタルサイネージによる周知を主要14駅で行いました。また、開催案内のチラシを9月13日から15日にかけて全戸配布し周知を行ってきたところです。
 また、住民説明会の開催にあわせ、9月26日から10月10日までの期間、郵便・ファックス等で市民の方からの質問を受け付けており、質問に対する回答は、個人が特定できる情報などを除いたうえで、その要旨を本市ホームページで公表していきます。
 なお、反対意見や指摘事項などついては、大都市制度(特別区設置)協議会における特別区設置協定書が作成されるまでの議論の過程として、「大都市制度(特別区設置)協議会だより」等においてお伝えしてきており、大阪市ホームページに掲載しているほか、その他の課題として挙げられている特別区の設置にコストがかかることや、住所変更の手続きが必要になる可能性について、パンフレットなどでお示ししています。
 住民投票までの期間においても、前記の全戸配布させていただいたパンフレットやタブロイド判広報紙に加えて、制度説明の動画や住民説明会で使用した市長・知事の説明資料、議事録などをホームページに掲載するとともに、特別区制度に関するご質問は、お問い合わせ担当(06-6208-8989)で受け付けております。

担当部署(電話番号)

副首都推進局 広報・調整担当
(電話番号:06-6208-9503)

対応の種別

説明

受付日

2020年9月23日

回答日

2020年10月19日

公表日

2020年11月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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