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水道管の老朽化について

2020年11月30日

ページ番号:518544

市民の声

 水道料金の減免措置ありがとうございました。
 水道料金の減免に隠れて、あまり着目されていませんが、大阪市の水道管の古さについて質問させて戴きます。
 1.大阪市の管路の耐震管率が圧倒的に大都市の中でワーストなのはなぜですか?
 2.南海トラフのとき大丈夫ですか?
 3.対策として現在大阪市が行っている耐震管にする工事はいつ完了する計画なんですか?まだまだ終わりませんか?
 4.残っている非耐震管はあとどれくらいあって、毎年どれくらい耐震管に変わってますか?

市の考え方

 本市の水道管の令和元(2019)年度末時点における老朽管率(法定耐用年数である40年を経過した管の割合)は49.2パーセントと、他の大都市と比べても高い状況となっています。これは、他都市に先んじて、戦後の高度成長期における水需要の増大に併せて急速に水道管を新たに布設してきたことが要因です。
 一方、水道管の耐震化については、水道局では、これまでも阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、布設年次が古く、地震被害が集中した鋳鉄管の管路更新を進めており、令和元(2019)年度末時点における耐震化率は30.8パーセントと、他の大都市平均並みとなっております。
 平成30(2018)年度からは、切迫する南海トラフ巨大地震等の大規模地震への備えとして、10年間で合計1,000キロメートルの水道管を更新する「管路耐震化促進・緊急10ヵ年計画」をスタートさせており、計画の前半では年間60から70キロメートルのペースで管路更新を進めるとともに、計画の後半では官民連携手法の導入(PFI管路更新事業)により、設計施工体制を強化することで、更なる管路更新ペースアップを図るものとしております。
 なお、水道施設の整備計画(管路耐震化促進・緊急10ヵ年計画)及び水道管の耐震化の取り組みに関する内容については、水道局ホームページをご参照ください。
 ○水道施設の整備計画(管路耐震化促進・緊急10ヵ年計画)
 トップページ > 組織から探す > 水道局 > 水道局の主な取り組み > 災害対策 > 水道局の取り組み > 水道管・水道施設の耐震化 > 水道施設の整備計画の推進
 https://www.city.osaka.lg.jp/suido/page/0000017146.html
 ○水道管の耐震化の取り組みについて
 トップページ > 組織から探す > 水道局 > 水道局の主な取り組み > 災害対策 > 水道局の取り組み > 水道管・水道施設の耐震化 > 水道管の更新(耐震化)の取り組みについて
 https://www.city.osaka.lg.jp/suido/page/0000091835.html
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

水道局 工務部 計画課
(電話番号:06-6616-5510)

対応の種別

説明

受付日

2020年9月26日

回答日

2020年10月2日

公表日

2020年11月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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