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大阪都構想にかかる住民説明会について

2020年12月1日

ページ番号:518605

市民の声

 都構想に関して。
 えっ、説明会全部終了ですか!?
 私や両親、多くの友人・知人はまだ説明会に参加出来ていませんし、分からない部分、デメリット等、知りたい事が山ほどあります。
 『大阪都構想の住民投票(11月1日投開票)を前に、大阪市が主催した全8回の住民説明会が4日、終わった。終始、メリットばかりを強調する内容となった。』
 こんな状況で、きめ細かな誠意ある丁寧な説明をしたとは、とてもじゃないですが言えません。
 「賛成派・反対派の双方が討論出来る場」を数多く実施しないのですか??
 ・・・実施して下さいよ!
 私の両親的には、当該説明会がいつ何処で実施されたのか、知らぬまま終了ですよ!
 私や友人・知人は仕事の都合で、一度も説明会に参加で出来てずに終了ですよ!
 こんな「取り敢えず一方的な説明会を開くだけ開いて、メリットばかりを強調して、予定が終了したから説明会終了、さて投票!」なんて、こんなんで説明責任を果たしているとは到底言えないと思います。
 「勝つまでジャンケン」と言い、「ジャンケン勝った時点で終了」と言い、「深い討論も無いメリットばかりを強調する説明会」と言い、都構想は、どこまで行っても何に対してでも、不公平・不親切なのですね!
 あり得ません!
 「説明が不充分」と思っている人は私だけではない筈です。実際に私のまわりで同様の不満が、多くの人より噴出しています。
 こんな状況で、誰もが満足いく説明が出来た等と、本当に思われていますか!?
 「不満・不充分」との意見が出たら、それを解消する事が「説明責任」なのではないですか?
 賛成派と反対派双方が討論出来る場を、もっと数多く設定する必要があると思いませんか?
 とても大切な事なので、所謂「お役所回答」ではない、誠意ある回答をお願い致します。

市の考え方

 住民説明会は、賛成・反対の討論を行う場ではなく、大都市地域における特別区の設置に関する法律第7条第2項「市長は、特別区設置協定書の内容についてわかりやすく説明をしなければならない」との規定に基づき大阪市が開催したものです。
 法令に基づく基準日以降の期間の中で、新型コロナウイルス感染症対策の観点から、座席の間隔を確保したうえで多くの方に入場していただけるよう、大型民間施設等を会場とし、8回に限定して開催したところです。
 また、協定書の内容を記載した説明パンフレットやタブロイドを市内全戸に配布させていただくなど制度内容の周知に努めたところです。
 なお、告示日以降は、公務の政治的中立性の確保の観点から、住民説明会の開催は自粛しますが、住民投票までの期間においても、前記の全戸配布させていただいたパンフレットやタブロイド判広報紙に加えて、制度説明の動画や住民説明会で使用した市長・知事の説明資料、議事録などをホームページに掲載するとともに、特別区制度に関するご質問は、お問い合わせ担当(06-6208-8989)で受け付けております。

担当部署(電話番号)

副首都推進局 広報・調整担当
(電話番号:06-6208-9503)

対応の種別

説明

受付日

2020年10月8日

回答日

2020年10月20日

公表日

2020年12月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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