ページの先頭です

北区役所の令和元年度「子育て支援」に関する運営方針について

2020年12月31日

ページ番号:521267

市民の声

 令和元年度運営方針の重点的に取り組む主な経営課題に「区民意識調査等により、北区の子育てに関する施策が区民に十分に浸透し、子育てに関する不安や悩みを解消でき、子育て支援事業について満足できると感じる区民の割合:5年度末までに、80パーセント以上」との記載がありますね。
 「区民意識調査等により」とあることから、この指標の測定は区民意識調査、区民アンケート調査などにより行うことを想定したものですね。
 しかし、自己評価を見ると、「未測定」となっています。なぜ区民意識調査、区民アンケートなどでの測定を行わなかったのか、理由をご説明ください。
 令和元年度区民アンケート「区政についての区民評価」の報告書を見ると、2ページに「調査結果は、『区民全体の状況』を示すものではなく、あくまで本アンケートの回答者の回答状況にとどまります。」との記載があります。調査の目的には「北区役所では、「安全安心なまちづくり」・「地域福祉の推進」・「子育て環境・教育環境の充実」・「市政改革プラン2.0に基づく取組等」の項目を設定し、令和元年度北区運営方針を作成しました。今回のアンケートは、区役所窓口での対応や情報発信等について、区民の皆さまに評価していただくことを目的として実施しました。」と記載されていますので、この調査については標本調査として実施することを想定していたものと推察されますが、「あくまで本アンケートの回答者の回答状況にとどまります」という結果になってしまったのはなぜですか。
 また、このようなアンケート結果がどのような意味を持つと解釈でき、どのように活用できるのか、具体的に説明してください。回答率をみるとわずか27.7パーセントとなっています。このような低回答率では回答者集団は行政に協力的、好意的な人たちばかりであることは容易に想像され、そのような人たちの回答結果である、例えば問1の「感じる」33.3パーセントという値はどのように解釈ができるのでしょうか。

市の考え方

 令和元年度北区運営方針「重点的に取り組む主な経営課題」の中の「子育て支援」のアウトカム指標の達成状況として自己評価を行った「子育て支援室の施策の満足度:子育て支援ルームをまた利用したい」及び「子育て出張イベントの満足度:よかった」の項目は、子育てに関わる不安や悩みなどを早期に発見し、適切な対応ができている状態をめざして取り組んでいる事業で実施した参加者(区民)へのアンケートの設問であり、「区民意識調査等」に含まれるものと認識して実施していますが、アウトカム指標の文言をそのまま尋ねた設問でないため「未測定」と表記しています。
 区民アンケート調査の結果により、取得したデータにつきましては、母集団の代表となっているとは必ずしも言えないということを認識した上で、必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用しています。

担当部署(電話番号)

北区役所 福祉課
(電話番号:06-6313-9857)
北区役所 政策推進課
(電話番号:06-6313-9683)

対応の種別

説明

受付日

2020年10月10日

回答日

2020年10月21日

公表日

2020年12月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない