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平野区役所の職員の対応と新型コロナウイルス感染症対策について

2020年12月31日

ページ番号:521275

市民の声

 1.8月下旬の平野区役所2階での対応をある職員に説明した件について、市民の声の回答で何回も質問内容を変えるのはなぜなのか。
 2.「コロナ対策している窓口で座っている人が、マスクをしていない状態で、コロナ対策の備品を使わずに職員が対面して話をすることもある」と言ってきたから市民の声で回答を求めている。
 3.市民の声でまともに回答しない職員に、選挙管理委員会の公務をさせるのはよろしくないのでは。

市の考え方

 1について、8月下旬受理の申出内容の抜粋は、以下のとおりです。
 ・令和2年8月初旬に平野区役所の2階に行くと、安全安心まちづくり課の職員とマスクをしていない来庁者が対面して、世間話をしていた。
 ・コロナ対策のパーテーション越しではなかったので、「来庁者がマスクをしていない。」と近辺にいた職員に伝えたが、何も対応しなかった。
 ・その後、5階の総務課に行ってある職員に先程の件を説明したが、「そういう時がある。」と言ったので怒ると、遠くにいた別の職員が、話も聞かずに出て行けと私を追い出した。
 ・目の前にパーテーションがあるが、パーテーションを使用せず、世間話しかしていないのに、対面して話をする時とは何なのか。またはどういう状態の時なのか。(耳が聞こえないという訳でもない。)
 9月受理の申出内容の抜粋は、以下のとおりです。
 ・「対面して話を聞くことがある」と総務課のある職員が言った事に対して、それはどのような時なのか。
 これまでの市民の声では上記のとおり、8月初旬に5階総務課で対応させていただいた件について回答を求めておられましたので、その対応の際に「対面して話を聞くことがある」と当該職員が申し上げた趣旨として、「一般的な例として、職員が庁舎内を移動中に来庁者の方に声をかけられ、待合ロビーや廊下などで対応させていただく場合や、庁舎内でお困りの様子の来庁者に対して窓口を出てお声がけをして対応する場合など、日常的にある場面の想定の下で申し上げています。」との回答をさせていただいております。
 なお、8月下旬には、当該事案のお話はさせていただいていないと認識しております。また、この間お申し出いただいた質問内容を変えているという認識はございません。
 2について、「備品を使わずに職員が対面して話をすることもある」に関連するご対応の件は、上記のとおりと認識しております。
 また「8月初旬当日の対応に関する考え方」としましては、平野区役所安全安心まちづくり課9月受理の市民の声に対する回答で、「来庁者が一時的にマスクをしていなかったことについて職員に問われた際に、本来であれば来庁者にマスクの着用を求めるところですが、すぐに行うことができなかったことについては深く反省するところです。引き続き職員への周知を図ってまいります。」と回答させていただいております。
 3について、市民の声では「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」に基づき、いただきました申出内容の主訴を的確に把握するとともに、それについての考え方を端的・誠実に回答するよう心がけています。また、市民の声の回答は組織としての回答であり、職員個人が回答しているわけではございません。

担当部署(電話番号)

平野区役所 総務課
(電話番号:06-4302-9625)
平野区役所 政策推進課
(電話番号:06-4302-9683)

対応の種別

説明

受付日

2020年10月14日

回答日

2020年10月28日

公表日

2020年12月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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