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市民の声として受付・対応する法的根拠について

2020年12月31日

ページ番号:521329

市民の声

 平野区役所で、市民の声として文書を書いたら「自分で聞いたらどうですか」と言われる。市長や副市長と電話等で話ができるのであれば良いができないだろう。記録として残したいときや、言った言わないになることが多いから文書回答を求めている。
 市民の声により文書回答を求めたが、連絡先がわかれば市民の声として受付・対応しなくて良いという、要綱等ではなく法的根拠を示してほしい。

市の考え方

 政策推進課窓口にて、「福祉局へ公開請求されていた件について返事が届き、それについての申出」を市民の声で提出されたい旨、お聞きいたしました。内容は「国民健康保険法113条などに関する事務要領で一番古い物はいつなのか」「福祉局の女性職員が『もっと古い物もある』と言っていたが、一番古い事務要領があればいただきたい。」という趣旨のものであったと認識しております。
 こちらにつきましてはすでに福祉局とやり取りをされている継続中の案件であること、福祉局からの返事には担当者名と連絡先が記載されていることから、直接お問合せいただいた方がより質問内容が伝わりやすい利点などもお話した上で、お申出人様から福祉局の担当者へご連絡いただくことをご提案させていただきました。
 また事務要領の追加の請求でしたので、「市民の声制度による平野区役所・福祉局の所属長決裁でのご対応」に比較し、「各担当課での決裁でのご対応」の方がより早くお返事できる利点などもございます。大阪市が設けております広聴マニュアルでは「担当者もしくは所属所管課長レベルで判断し、対応できる簡易な問合せ等については、最小限の決裁等の事務処理により速やかに回答等の対応を行うとともに、回答の送付においても一括する等、事務処理の軽減を図る。」とされており、通常窓口で来庁者様からいただくさまざまなお申出・問合せについては、当該担当所属・担当課へ情報提供にて対応させていただくケースも多くあります。
 「市民の声により文書回答を求めたが、連絡先がわかれば市民の声として受付・対応しなくてよいという、要綱等ではなく法的根拠を示してほしい。」とのご質問についてですが、市民の声の回答にはその案件に関するご質問等は直接その担当課へご連絡いただけますよう、案件に対する「担当課・連絡先」が明記されております。また、お申出に該当する法的根拠はございませんが、広聴担当としては上記のように、「広聴マニュアル」及び「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」に基づきお話をお聞きした上で、お申出人様にとっても適した方法で対応させていただいておりますので、ご理解を賜りますようよろしくお願い申しあげます。

担当部署(電話番号)

平野区役所 政策推進課
(電話番号:06-4302-9683)

対応の種別

説明

受付日

2020年10月27日

回答日

2020年11月9日

公表日

2020年12月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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