ページの先頭です

開示請求書の受付からの流れについて

2021年1月31日

ページ番号:524528

市民の声

 10月27日付けで以下の個人情報の開示を請求をしました。
 1.9月22日付け「大阪市長宛要望書」の取扱いがわかる全ての資料。
 2.10月12日に市民の声に投稿した「主に市立学校に関すること」の取扱いがわかる全ての資料。
 3.10月19日付け「質問状「教育長の責任について」(その1)」の取扱いがわかる全ての資料。
 大阪市は、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」(政策企画室)、「広聴マニュアル」(政策企画室市民情報部広聴担当)をホームページで公表しています。このガイドラインとマニュアルに従って、私の要望書や投稿や質問状がどの様に扱われているのかを知るための開示請求でした。
 この請求を教育委員会が担当するのは不自然です。政策企画室の責任逃れのたらい回しではないでしょうか。政策企画室が責任を持って、それぞれの段階の公文書を開示すべきです。

市の考え方

 本件開示請求につきましては、令和2年10月27日付けの開示請求書が翌28日に開示請求の受付窓口である総務局行政部行政課情報公開グループ(以下「情報公開グループ」といいます。)に配達され、情報公開グループでは直ちに本件開示請求に係る決定担当課についての照会(以下「担当照会」といいます。)をどの所属について行うのが適切であるかの検討を行いました。
 その結果、開示請求書の請求内容1については、「9月22日付け「市長宛要望書」の取扱いがわかる全ての資料」としか記載されていませんでしたが、請求内容2及び請求内容3の記載から教育委員会において所管する学校教育に関する要望の取扱いであると考えられることから、開示請求書が配達された同年10月28日のうちに、全ての請求内容について教育委員会事務局の個人情報保護担当者宛てに電子メールで担当照会を行いました。
 その後、翌29日に教育委員会事務局の個人情報保護担当者から情報公開グループ宛てに、同局教務部教職員給与・厚生担当が決定担当課である旨、さらに同年11月4日には同部教職員人事担当も併せて決定担当課となる旨の報告が電子メールでありました。
 なお、開示請求に際しては、情報公開グループからの担当照会に対して決定担当課である旨の報告を行う所属において、請求内容が不明確な場合は、請求者と連絡を取り具体的にどのような保有個人情報の開示を求めているのかを十分にお聴ききした上で対象情報を特定することとしており、また、他にも決定担当課となる可能性がある関係所属があると思われる場合には、情報公開グループにその旨を連絡することとなっており、本件開示請求についても、情報公開グループから教育委員会事務局の個人情報保護担当者への担当照会に係る電子メールにおいて、関係所属があると思われる場合に情報公開グループに連絡するよう依頼していましたが、同局の個人情報保護担当者において申出人様が政策企画室での処理経過に係る文書まで求めているとは思わなかったため申出人様に請求内容の確認をしておらず、また、同局からは関係所属についての連絡はございませんでした。
 このため、情報公開グループでは、請求内容1についても、同局のみが決定担当課となるものと判断したものでございます。
 しかしながら、本件につきましては、申出人様から、本件開示請求に先立つ同年10月22日に、行政オンラインシステムにより次の内容の公文書公開請求があり、その受付窓口である情報公開グループから大阪市長あて郵便物の連絡調整を所管する政策企画室及び学校教育に関する事務を所管する教育委員会事務局に担当照会していたところです。
【公文書公開請求の内容】
 1.9月22日付け「市長宛要望書」の取扱いがわかる全ての資料
 2.10月12日に市民の声に投稿した「主に市立学校に関すること」の取扱いがわかる全ての資料
 3.10月19日付け「質問状「教育長の責任について」(その1)」の取扱いがわかる全ての資料
 知事への直行便等の窓口を設け、取扱要領等で市民の声をしっかり受け止めている自治体もあります。大阪市が定めている規則等を公開して下さい。 
 (1)市長宛、(2)教育長宛、(3)市民の声の投稿 
 当該公文書公開請求につきましては、政策企画室の情報公開担当者と申出人様が調整された結果、公文書公開請求ではなく保有個人情報の開示請求をしていただく必要があったことから、申出人様において本件開示請求を行っていただくことになったものでございます。
 こうした経過からすれば、本件開示請求については、情報公開グループとして、教育委員会事務局だけでなく、政策企画室にも担当照会を行うべきであったにもかかわらず、考えが至らなかったものでございます。
 このたびは、本件開示請求につきまして申出人様のご意向に沿った対応ができず、誠に申し訳ございませんでした。
 また、申出人様のご理解をいただき、本件開示請求に対応できなかった請求内容について改めて保有個人情報の開示請求をしていただくことになりましたが、私どもによる不十分な対応によりお手数をお掛けすることになったことにつきましても、重ねてお詫び申し上げます。

担当部署(電話番号)

総務局 行政部 行政課(情報公開グループ)
(電話番号:06-6208-9826)

対応の種別

説明

受付日

2020年11月26日

回答日

2020年12月10日

公表日

2021年1月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない