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飲食店等の水道料金減免について

2021年2月28日

ページ番号:527431

市民の声

 飲食店をして43年、コロナ騒ぎになって以来何の仕事も同じだと思いますが、ただ店を開けているだけ。
 「お店は何があっても休んだら終わり。お客さんがはなれて行く」と・・・。休む事なく現在に至っております。
 この度はお客さんよりお店は水道代給付されるからいいねと言われたので水道局へ電話で聞いてみましたが、喫茶店は除外との回答。
 以前の支援金と同じように市に聞いて下さいとの事。どこがどう違うのでしょう。知りたいです。
 政策は市民に寄りそった市民の為のではなかったんでしょうか・・・。考えを改める時が来たと。
 とにかく裾野で暮らしている庶民の為にも行き届いた公平な仕事をしていただきたいと思っております。
 御多忙でしょうが宜しくお願い申し上げます

市の考え方

 お問い合わせの中にございます「水道代給付」という表現につきましては、当局が12月23日に報道発表しました、「新型コロナウイルス感染症の影響を受ける飲食店等への水道料金及び下水道使用料の支払猶予及び特例減免制度」(以下「特例減免制度」と言います。)を指しているものと存じます。
 今回実施する特例減免制度は、新型コロナウイルス感染症により、社会・経済活動の大幅な縮小と停滞が生じ、さらに自粛要請等の影響により経営状況が非常に厳しくなっている飲食店等に対し、安心して事業活動を行うことができるよう支援することを目的に全市的な支援策の一環として実施するものです。
 対象となる施設につきましては、この制度実施の公表時において、大阪府が休業又は営業時間短縮を要請している
・接待を伴う飲食店(キャバレー、ホストクラブ等)
・新型インフルエンザ特別対策措置法施行令第11条第1項各号に掲げる施設の酒類の提供を行う飲食店(バー、ナイトクラブ、カラオケ店等)
・その他の酒類の提供を行う飲食店(居酒屋等)
とし、また、令和元年と令和2年の売上額を比較し、基準を超えて減収していることを要件としております。
 酒類を提供しない飲食店等につきましては、対象に含まれていないことから、今回の特例減免制度の対象外となりますので、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
 なお、この間、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた市民、お客さまの生活や経済活動を支援するため、本市と直接給水契約があるお客さまを対象に令和2年7月検針分から9月検針分までの各月における水道料金の基本料金及び下水道使用料の基本額の減免を実施いたしました。
 また、10月以降は、新型コロナウイルス感染症の影響等により、水道料金及び下水道使用料のお支払いが困難なお客さまが、安心して市民活動や事業活動を行うことができるよう支援するため、新たに「長期支払猶予・分割支払特例制度」を創設し、現在、申込みを受け付けております。

担当部署(電話番号)

水道局 総務部 お客さまサービス課
(電話番号:06-6616-5671)

対応の種別

説明

受付日

2020年12月28日

回答日

2021年1月14日

公表日

2021年2月28日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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