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外部監察専門委員報告書に関する市民の声の回答について

2021年4月1日

ページ番号:530132

市民の声

 令和2年12月に、貴市がよく用いる「組織として」の意味を尋ねたところ、総務局と建設局からそれぞれ回答を受け取った。
(1)総務局は回答を市民の声ホームページに掲載しているが、下記建設局の回答はホームページに掲載されていない。なぜか。
(2)また、政策企画室は「市民の声を全件公開している」というが、嘘ではないか。
(3)さらには、下記建設局の回答がまったく意味不明である。文中、建設局のいう「市の一組織である建設局の公文書として作成した報告書」であっても、回答に決裁が下りている以上、その決裁権者が責任をもって回答したということであり、当該文書の文責は決裁権者にあるのではないのか。この齟齬と建設局の責任をあいまいにする組織風土を外部監察委員は指摘しているのではないのか。この考え方について、建設局の見解をうかがいたい。
<参考>建設局からの回答
 平素は、大阪市行政にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
 ご指摘をいただきました、外部監察専門委員による「大阪市建設局発注の下水汚泥溶融スラグを使用した下水道管工事における不適正な施工に関し、事実等を明らかにするための調査等(報告)」(以下「調査報告書」と記載します。)19ページの15行目にある「組織として」ですが、調査報告書のドラフトに「報告書の大半を執筆した理事であったことが明らかになった。」との記載があり、建設局報告書が個人的な文書であると誤解を招く恐れがあったため、建設局報告書は必要な手続きを行い、市の一組織である建設局の公文書として作成した報告書であるということを説明するため、「組織として作成している」という表現を用いたものです。

市の考え方

 (1)、(2)につきまして、総務局案件と同日の令和3年2月1日に、本市ホームページに掲載しております。
 <掲載場所>
 大阪市ホームページトップ>市政>市政に参加>皆さんの声をお寄せください>お寄せいただいた「市民の声」>上下水道>外部監察専門委員報告書に記載されている表現について
 https://www.city.osaka.lg.jp/seisakukikakushitsu/page/0000524601.html
 (3)につきまして、外部監察専門委員からは、「報告書」において、21ページから記載されておりますとおり、問題事象が発生した場合の調査においては、「組織的意思決定の名のもとに特定の個人の責任の所在について曖昧に」することなく、「第三者の目線、外部者の目線から、責任の所在を含めて明確にする調査が今後も必須である」とご意見いただいたものと認識しております。
 今後とも、市民のみなさまに説明責任を果たせるよう努めてまいります。

担当部署(電話番号)

【(1)、(2)に関すること】
建設局 総務部 総務課
(電話番号:06-6615-6417)
【(3)に関すること】
建設局 総務部 総務課(事業管理担当)
(電話番号:06-6615-6436)

対応の種別

説明

受付日

2021年2月2日

回答日

2021年2月16日

公表日

2021年4月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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