ページの先頭です

淡路4丁目の下水道用地において車線分離標を設置することについて

2021年4月1日

ページ番号:530174

市民の声

 令和3年2月5日に「今般、粘り強く申し入れを行ったところ、車両所有者が駐車場を利用することにより、当該場所には駐車しないことを確認いたしました。」と回答をいただきました。
 しかしながら、本日2月8日、不法占拠者は当該場所には駐車しないことを確約したにも関わらず、早々に駐車しています。
 大阪市行政は、不法占拠者にぐろうされているに他ならない。
 したがって、大阪市行政との確約が守れない以上、車線分離標(ラバーポール)の設置を強く要請する。
 この車線分離標を設置することにより、人の通行には支障がなく、かつ、違法駐車による不法占拠をできなくするという効果があり、営業上及び安全上の問題はないと考えられる。
 なぜ、大阪市が頑なに車線分離標の設置をしないのか理解に苦しむ。
 車線分離標を設置することで、営業上及び安全上の問題があるのか。あるのであれば、その理由を具体的かつ明瞭に回答いただきたい。

市の考え方

 ご指摘いただきました件につきましては、車両所有者に当該場所には駐車しないことを確認して以降、2月1日より継続して現地を確認しており、2月8日及び12日に当該箇所での駐車がありましたが、長時間の駐車は確認されませんでした。今後も長時間の駐車を確認しましたら、申入れを行うなど解消に向け対応してまいります。
 当該下水道用地は通行許可を受けている車両が通行できる通路であることから、当該会社の業務上必要な物品の運搬や社員・顧客の乗り降りなどの車両の進入及び駐車は強制的に制限できるものではありません。申し出をいただきましたラバーポールは、これを制限することになりますので、設置ができないことへのご理解をお願いいたします。

担当部署(電話番号)

建設局 北部方面管理事務所 管理課
(電話番号:06-6462-1434)

対応の種別

説明

受付日

2021年2月8日

回答日

2021年2月19日

公表日

2021年4月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

このページへの別ルート

表示