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法律相談にかかる市民の声の生野区役所からの回答について

2021年4月30日

ページ番号:533101

市民の声

 法律相談において、善良かつ温厚な自分が席を蹴って出ていくほどの怒り方をするのはなぜか?市民サービスに携わる人間ならば当然、その行動について精査しなくてはいけないのに、まったくなされていないどころか、あたかも市民サービスという名のもとに、サービスを受ける側が常識外あるいは、非常識といっていいくらいの要求を一方的にして、一人で勝手に激昂して席を立ったような回答をされたが、事実は異なる。事実は、警察を訴えたいと言った時に、最初の弁護士に鼻で笑われた。
 「到底、相談業務内でできる範疇を超えている」という意味のことを、丁寧に伝えてくれたなら激昂することはなかった。時間にして相談時間がトータル3分くらいで終わったとしても、今回は上記のとおり、まったく相手にしてくれないし、要望に応えることができないことを丁寧に説明する責任を放棄していることから、このような事態となった。しかるべきご回答を。

市の考え方

 これまでの市民の声でも回答させていただきましたが、申出人様からは「訴状は作成してほしいとは言っていないが、手伝ってほしい、サポートして欲しいといったようなことは言ったかもしれない」という趣旨の発言がありました通り、対応した弁護士が、それについて「訴状を作成してほしい」という内容であると解釈したため、巡回相談の範囲で訴状の作成までは受けられないこと、及び訴状作成にあたっては費用負担が発生する旨を説明したところであります。
 「事実と異なる」という申出につきましても、弁護士会からは当時、連絡を受けてすぐに担当弁護士にも聞き取りを行っていることから、間違いはないと聞いております。

担当部署(電話番号)

生野区役所 企画総務課(広聴)
(電話番号:06-6715-9683)

対応の種別

説明

受付日

2020年8月11日

回答日

2020年8月25日

公表日

2021年4月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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