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東成区の運営方針及び市政改革プラン2.0について

2021年4月30日

ページ番号:533104

市民の声

 平成30年度運営方針「重点的に取り組む主な経営課題」の自己評価に「安全で安心なまちづくりが進んでいると感じる区民の割合66パーセント(区民アンケートによる)」と記載されています。
 該当する「平成30年度第1回区民アンケート報告書」には「問3 東成区では、区役所、警察、地域団体が連携して様々な防犯活動に取り組んでいますが、安全で安心なまちづくりが進んでいると感じていますか?」との設問があり、1.感じる12パーセント、2.どちらかと言えば感じる54パーセントで合計が66パーセントとなっています。
 1.この区民アンケートの問3の結果が「安全で安心なまちづくりが進んでいると感じる区民の割合」であると評価できるのはどのような理由からですか。
 2.この区民アンケートで得られるデータが「めざす状態」のアウトカムになるのはなぜですか。

 市政改革プラン2.0について
 柱1-I-ア 人と人とのつながりづくりの目標「身近な地域でのつながりに関して肯定的に感じている区民の割合」の東成区の元年度実績は48.4パーセントであり、目標未達と評価されています。
 この値も区民アンケートで求めたものであるので運営方針と同じ点が問題となります。
 1.区民アンケートの結果が「身近な地域でのつながりに関して肯定的に感じている区民の割合」であると評価できるのはどのような理由からですか。
 2.この区民アンケートで得られるデータが「めざす状態」のアウトカムになるのは、なぜですか。
 3.例えば、大正区の目標51.7パーセント、実績50.8パーセントにより「未達成」は妥当ですか。誤差の範囲ではないでしょうか。

市の考え方

 区民アンケートの件につきまして、当区役所では区民アンケートなどの調査結果をはじめ、様々な情報や要件を勘案して、施策・事業に関する総合的な判断を行っています。
 区民アンケートは、本市施策に対する意識や考えを区民の皆様に幅広くお聞きできる手段の一つだと考えております。
 また、「市政改革プラン2.0(区政編)」の件につきまして、区長会議においての同プラン進捗管理を担当している部会を代表して、事務局である東成区役所よりお答えいたします。
 当アンケートにつきましては、一般的な調査に必要と考えられるサンプル・サイズ400弱を取得するために各区2,000人に対し調査を行うこととしております。また、集まった回答が正しく母集団を代表しているかの確認は、母集団に対して適用可能かの判断を行っておらず、目標達成の判断については、アンケート調査の結果数値が目標値に達したかどうかで判断することとしています。 

担当部署(電話番号)

東成区役所 総務課
(電話番号:06-6977-9683)

対応の種別

説明

受付日

2020年10月5日

回答日

2020年10月19日

公表日

2021年4月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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