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東成区運営方針に記載されている区民アンケート調査結果データについて

2021年4月30日

ページ番号:533105

市民の声

 以前も市民の声の回答をいただきましたが、全く回答になっていないので、直接窓口で話をお伺いしましたよね。その際には担当係長も課長もだんまりを決め込み質問には一切答えることなく、時間切れとなりました。
 改めて下記の点についてきちんとした回答をしてください。
 運営方針について
 1.この区民アンケートの問3の結果が「安全で安心なまちづくりが進んでいると感じる区民の割合」であると評価できるのはどのような理由からですか。
 2.この区民アンケートで得られるデータが「めざす状態」のアウトカムになるのはなぜですか。
 市政改革プラン2.0について
 1.区民アンケートの結果が「身近な地域でのつながりに関して肯定的に感じている区民の割合」であると評価できるのはどのような理由からですか。
 2.この区民アンケートで得られるデータが「めざす状態」のアウトカムになるのはなぜですか。
 あわせて19日付回答の下記の点についてもご回答ください。
 1.「一般的な調査に必要と考えられるサンプル・サイズ400弱を取得する」との点について
 お示しした浪速区役所からの回答では、この点については信頼度95パーセント、許容標本誤差プラスマイナス5パーセントを確保すべく中心極限定理に基づいて算出したものであると認められます。中心極限定理を適用するためには標本が母集団の代表になっていなければならないのですが、回答では「集まった回答が正しく母集団を代表しているかの確認は、母集団に対して適用可能かの判断を行っておらず」となっており、回答は論理矛盾を起こしています。どういうことか明確に説明してください。
 2.「目標達成の判断については、アンケート調査の結果数値が目標値に達したかどうかで判断する」との点について
 お示しした「地縁型団体が行う活動に参加する区民の割合」の此花区について、目標23.0パーセントに対して実績23.0パーセントで目標達成としています。
 窓口で説明したとおり、この目標達成との判断が誤っている確率が実に50パーセントにも上ります。サンプルサイズ400を取得する際には信頼度95パーセントと定めたはずであるのに、このようなことになっている理由を説明してください。

市の考え方

 すでに回答していますとおり、当区役所では区民アンケートなどの調査結果をはじめ、様々な情報や要件を勘案して、施策・事業に関する総合的な判断を行っています。
 また、区民アンケートは、本市施策に対する意識や考えを区民の皆様に幅広くお聞きできる手段の一つとして活用しております。
 なお、大阪市では、お寄せいただいた市民の声につきまして、既に回答を行った案件に関して同一人から同様の申出をいただいた場合や、本市に要望等を伝える主旨と判断されるものにつきましては、回答作成は行わず、参考とさせていただいております。

担当部署(電話番号)

東成区役所 総務課
(電話番号:06-6977-9683)

対応の種別

説明

受付日

2020年10月26日

回答日

2020年11月9日

公表日

2021年4月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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