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開示請求に係る決定について

2021年4月30日

ページ番号:533198

市民の声

 総務局に提出した開示請求(「公文書公開及び保有個人情報開示実施における説明について」の是非についての文書)に対して、不存在による非開示決定通知書が届いた。
○総務局長へ
 不存在理由に「他所属が作成した文書の是非について判断する立場にないことから」とある。
 1.他所属が作成した文書とはいえ、その内容は総務局が所管する業務の内容(開示・公開文書の説明等)である。
 (1)情報公開グループ担当課長による是非の判断はしているのか?
 (2)この文書について、助言・注意等はあるのか?
 2.総務局が作成した「権利の濫用を理由とした特定公開請求者からの公開請求の却下について」を北区・福祉局が作成した文書を作成しており、「既に十分な説明が尽くされている。」と断定している。
 (1)「既に十分な説明が尽くされている。」は、北区・福祉局が作成した文書について是と判断していないということか?
 (2)また、その場合、新たな証拠等により、訂正することもあるのか?
 3.「他所属が作成した文書の是非について判断する立場にない」ということは、総務局所管業務における事務処理判断に「総務局所管業務等に係る他所属作成文書」は利用しないということか。
○北区長へ
 不存在理由に「北区長及び市長が確認している文書は作成していないことから」とある。
 1.市長に関する部分は、市長に確認したということか?
 2.北区長回答の説明に用いた文書(北区作成)についての是非を北区長が判断していないのであれば、市民は北区長回答をどのように判断すればよいのか?
 3.「公文書公開及び保有個人情報開示実施における説明について」の是非について、北区長の判断を教えてください。
○福祉局長へ
 「北区長への3」について、福祉局長の判断を教えてください。
○市長へ
 「北区長への3」について、大阪市としての判断を示してください。

市の考え方

【北区長あての質問】
【1】不存在による非開示決定通知書のとおり、文書「公文書公開及び保有個人情報開示実施における説明について」(以下「当該文書」といいます。)の是非について市長が確認している文書は存在しません。
【2】当該文書は、北区長においても承知しているところであります。 また、当該文書に記載のとおり、これまで職員が繰り返し長時間対応し、既に説明は尽くしていると認識しており、何かご質問等がある場合は文書によりご提出いただくという取扱いは、妥当であると考えます。
【3】質問2の回答と同じく、当該文書に記載のとおり、これまで職員が繰り返し長時間対応し、既に説明は尽くしていると認識しており何かご質問等がある場合は文書によりご提出いただくという取扱いは、妥当であると考えます。
【市長あての質問】
 担当所属である北区役所より回答させていただきます。上記の北区長あて質問3の回答と同じく、当該文書に記載のとおり、これまで職員が繰り返し長時間対応し、既に説明は尽くしていると認識しており、何かご質問等がある場合は、文書によりご提出いただくという取扱いは妥当であると考えます。

担当部署(電話番号)

北区役所 福祉課
(電話番号:06-6313-9857)

対応の種別

説明

受付日

2021年2月12日

回答日

2021年2月26日

公表日

2021年4月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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