ページの先頭です

別居・離婚でこどもと会えない別居親が保育園等でこどもと面会交流することを許可してください

2021年5月1日

ページ番号:533297

市民の声

 1.別居・離婚でこどもとあえない別居親が、大阪市の保育園・幼稚園・こども園・公立小中学校でこどもと面会交流することを許可してください。許可できない場合、その法的根拠を教えてください。
 2.別居・離婚でこどもとあえない別居親の両親(祖父母)が、大阪市の保育園・幼稚園・こども園・公立小中学校でこどもと面会交流することを許可してください。許可できない場合、その法的根拠を教えてください。
 3.別居・離婚でこどもとあえない別居親が、大阪市の保育園・幼稚園・こども園・公立小中学校でこどもに手紙を送ることを許可してください。許可できない場合、その法的根拠を教えてください。

市の考え方

 1につきましては、法的根拠のある接見禁止命令がでている場合や両親の合意内容で面会が認められていない場合、面会が子どもに悪影響を及ぼす場合以外は、面会者と子どもとの関係を確認し、保育所の運営状況を考慮したうえで、親権を有しない場合でも保育所での面会は可能です。
 2につきましても、上記1と同様に、法的根拠のある接見禁止命令がでている場合や両親の合意内容で面会が認められていない場合、面会が子どもに悪影響を及ぼす場合以外は、面会者と子どもとの関係を確認し、保育所の運営状況を考慮したうえで、保育所での面会は可能です。
 3につきましても、上記1・2と同様に、法的根拠のある接見禁止命令がでている場合や両親の合意内容で手紙を渡すことが認められていない場合、手紙を渡すことが子どもに悪影響を及ぼす場合以外は、手紙の差出人が親からかを確認したうえで、保育所で手紙を渡すことは可能です。
 なお、民間保育施設については、各施設において判断することとなります。

【補足】
●1及び2の回答にある「面会者と子どもとの関係を確認」について
 面会交流については、父母間で取り決めていただくことであるため、お申し出があった場合は、面会者とこどもとの関係や面会交流の実施についての意向を保護者(親権を行う方、未成年後見人その他の方で、こどもを現に監護する方)へ確認させていただくということです。
●1及び2の回答にある「保育所の運営状況を考慮」について
 保育所は保育することを目的とする施設であるため、面会交流の場所や時間を確保することができるか、他の児童へ影響がないか、保育所の職員の負担とならないか等、保育所の円滑な運営に支障がないか検討するということです。
●3の回答にある「手紙の差出人が親からかを確認」について
 手紙などによる交流も含め、面会交流については、父母間で取り決めていただくことであるため、お申し出があった場合は、手紙の差出人が親からかということや手紙を渡すことについての意向を保護者(親権を行う方、未成年後見人その他の方で、こどもを現に監護する方)へ確認させていただくということです。
 なお、面会交流について、当事者間で協議されている場合や裁判所で調停、審判又は裁判中の場合は、それらの手続きに委ねることになります。

担当部署(電話番号)

こども青少年局 保育施策部 保育所運営課
(電話番号:06-6208-8121)
こども青少年局 保育施策部 保育企画課
(電話番号:06-6208-8031)

対応の種別

説明

受付日

2021年3月5日

回答日

2021年3月30日

公表日

2021年5月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない