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道路法第43条(道路に関する禁止行為)について

2021年6月30日

ページ番号:537803

市民の声

 大阪市水道局から業務を任され、水道メーターの検針作業を行っている者が、業務で使用している自転車を路上に放置している光景を目にした。また、当該自転車には、「大阪市水道局」という文字とともに、「水道メーターの検針作業を行っている間、自転車を停めさせてください。」といった内容の掲示物もみられた。
 このような自転車の放置については、大阪市の条例で禁じられているはずであり、道路法第43条(道路に関する禁止行為)の規定に抵触することも考えられる。

市の考え方

 道路法第43条第2号には、みだりに道路に土石、竹木等の物件をたい積し、その他道路の構造又は交通に支障を及ぼす虞のある行為をすることと定められています。従いまして、ご指摘のような行為が道路法43条に反するものではありません。
 しかしながら、自転車を道路や駅前広場などに放置されますと、歩行者や車いすの方などの安全な通行が妨げられるとともに、街の景観が損なわれ、救急活動にも支障が出るなど、市民生活に悪影響を及ぼすため、本市では、放置自転車対策として制定した「自転車等の駐車の適正化に関する条例」に基づき対策を行っています。そのため、お申し出のとおり道路上に自転車を放置した場合には当該条例の適用を受けることから、自転車利用者の責務として自転車を放置しないことについて順守するよう、本市水道局に対し注意喚起いたしました。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

【道路不正使用の適正化について】
建設局 総務部 管理課(適正化担当)
(電話番号:06-6615-6685)
【放置自転車対策について】
建設局 企画部 方面調整課(自転車対策担当)
(電話番号:06-6615-6683)

対応の種別

説明

受付日

2021年4月15日

回答日

2021年5月27日

公表日

2021年6月30日

注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。
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