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夢洲のインフラ整備・IRの開発について

2021年7月1日

ページ番号:537931

市民の声

 夢洲のインフラ整備費用について、国・大阪市・IR事業者でそれぞれ負担することになっていると思うが、大阪府は費用負担をしないのか。
 また、IR事業者の選定が進まない中で工事が進んだ場合、IR事業者の負担する費用はどうなるのか。

市の考え方

 夢洲地区のインフラ整備については、夢洲まちづくりに係る事業と万博開催のために必要となる万博関連事業があります。平成31年2月12日第17回副首都推進本部会議において、万博開催のために必要となるものについては、府市折半を基本とすることとされました。この考え方に基づき、埋立工事の一部において府が費用負担しています。
 また、夢洲地区への訪問者の増加等に対応するために行うインフラ整備に要する費用の一部として、202億5,000万円をIR事業者が負担することを条件とする事業者公募を実施しており、この条件については、IRのスケジュールが遅れた場合においても、変更する予定はございません。
 引き続き、事業者公募、選定手続きを着実に実施し、世界最高水準の成長型IRの実現に向けて取り組んでまいります。

担当部署(電話番号)

IR推進局 推進課
(電話番号:06-6210-9234)
大阪港湾局 営業推進室 開発調整課
(電話番号:06-6615-7798)
経済戦略局 国際博覧会推進室
(電話番号:06-6615-3028)

対応の種別

説明

受付日

2021年5月17日

回答日

2021年5月28日

公表日

2021年7月1日

注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。
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