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市民の声「市政改革室職員の説明について」の回答について

2021年8月31日

ページ番号:541966

市民の声

 「市政改革室広聴担当は回答する責任があります」
 近年市政改革室広聴担当の劣化具合がひどい。
 広聴項目12月28日受付「市政改革室職員の説明について」の回答がひどすぎる。
 いや、回答をしているのは総務局情報公開グループでこちらは比較するのも気の毒なほどどのような質問にもそらさず辛抱強く常に法やマニュアルを携えて真摯に回答していて以前から頭が下がる思いがしている。その総務局の回答がひどいと言っているわけではない。
 投稿は「この一連の対応について、説明してください。」で締められている。一読、説明すべきなのはB職員C職員を擁する市政改革室のほうなのは明らかだろう。
 しかるにすべて総務局に任せて自身は何の弁明もしない。総務局に瑕瑾があったとすれば、投稿者にボールを投げ返したところで、続きはあんたが書けよとばかりに市政改革室に回せばよかったのである。また投稿者からの再質問がなくとも自発的に回答を書くのが当然の行いであろう。
 1月15日の質問も総務局に丸投げして(前回の行きがかり上担当部局は総務局になっている)自身は知らぬ顔の半兵衛を決め込み、1月29日の質問ではとうとう総務局が深くお詫びする羽目になっている。
 私が総務局の職員なら隣の部屋に乗り込んで課長だか課長代理だかの机の脚の一本でも蹴っとばしてくるところだ。
  それにつけても市政改革室の厚顔無恥ぶりには驚く。こんなことでは今後市民の声の仕事にも障りが出てくるだろう。一体どうするつもりか。

市の考え方

 受付日2020年12月28日の「(市民の声1))市政改革室職員の説明について」、同2021年1月15日の「(市民の声2)市民の声に対する総務局の回答内容について」及び同2021年1月29日の「(市民の声3)市民の声に対する総務局の対応について」に関する当室の対応につきまして、ご説明申し上げます。

 まず、市民の声1につきまして、本来であれば、個人情報の取り扱いに関する当室の見解を回答として表明すべきところですが、当該「市民の声」の申出人からは、これまでに「市民の声」や情報公開請求等において、相当数のやり取りを重ねてきた経過があり、市民の声1を受領した当時も、当該申出人から「市民の声」や情報公開請求等が継続して出されていた状況となっておりました。当室としては、権利の濫用を防止する観点から同様の問い合わせについては対応しない、という対応をしておりましたので、「市民の声」1についても回答を行わない判断となったものです。
 次に、市民の声2につきましては、総務局が「本人同意があることが明らかである」とすることについてどのような見解を示したのかという質問であり、また、市民の声3につきましては、総務局が2の回答として送付した内容について、総務局の判断に対するご意見でありますので、基本的に当室が回答する立場にないものと思料するところです。
 しかしながら、今回の一連のやり取りをホームページでご覧になられた申出人様に、市政改革室の態度が不誠実であると思わせるに至り、市政への信頼を損ねることになりましたことは、誠に遺憾であり、今後同様の事案があった際には、その経過についても、ホームページ上で明らかにするなど、十分な説明責任を果たしてまいりたいと存じます。

担当部署(電話番号)

市政改革室 行政改革担当 総務担当
(電話番号:06-6208-9764)

対応の種別

説明

受付日

2021年5月31日

回答日

2021年6月14日

公表日

2021年8月31日

注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。
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