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水道メータ検針時のマスク着用について

2021年9月1日

ページ番号:542095

市民の声

 検針職員の方々にはこの暑い中、検針に回っていただいていることに感謝が絶えません。しかし、一部気になることがあり、ご意見させていただきます。それはマスクを着用したまま検針に回っておられることです。
 厚生労働省から発表された<「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント>では、「屋外で人と十分な距離(少なくとも2メートル以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。」とされています。「はずしてもよい」ではなく「はずしましょう」ですから検針職員の皆様へは積極的にはずすよう指示をすべきだと思いますが、そこはどうなっているのでしょうか?
 これから、ますますの猛暑を迎える中で、外す指示をしないまま、検針職員の方がもし熱中症になった場合、水道局に責任が及ぶリスクはご検討されておられますか。熱中症はそれ単独でも命を落とすこともありますし、屋外では、ふらついた拍子に道路に倒れ込む、車にひかれる、などして更にリスクがあがります。万一、そうした重大事故につながった場合、その補償は市民の水道料金や税金から捻出されるのではないですか?そうならないためにも、水道局からは前述のポイントに従った指導をしていだきたいです。
 最後になりましたが、点検職員の皆様には暑い時にも大雨の時にも検針にまわっていただき、大変ご苦労様でございます、とよろしくお伝えください。

市の考え方

 水道メータの検針業務を請け負っている委託事業者に対しまして、労いのお言葉をいただき、ありがとうございます。
 これまで本市では、水道メータの検針業務を請け負っている委託事業者に対しまして、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策としまして、マスクの着用を指示してきたところです。
 しかしながら、夏季の気温・湿度が高い場合につきましては、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるため、お客さまとの近距離での会話を除き、屋外での検針や移動中など、周囲の方との距離を十分にあけた上で、適宜マスクを外すよう指示しております。
 今回のご意見をいただき、今後、検針員に対しましては、委託事業者を通じ、厚生労働省から発表された「新しい生活様式」に基づき、屋外で人と十分な距離(少なくとも2メートル以上)が確保できる場合にはマスクをはずすなどし、熱中症とならないよう対策しながらマスクの着用をするよう、再度指示いたしました。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

水道局 総務部 お客さまサービス課
(電話番号:06-6616-5473)

対応の種別

説明

受付日

2021年7月20日

回答日

2021年7月28日

公表日

2021年9月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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