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市の駐輪場が少ないことへの対策について

2021年10月31日

ページ番号:546761

市民の声

 子どもを小児科へ連れていくため、自転車で移動していました。
 途中、子どもが「しんどい、トイレ」と言うのでコンビニの前のコイン駐輪場の空きを探しましたが、どこもずっと満車でした。しんどいと言う子どもを放置できないので、コイン駐輪場のすぐ隣に自転車をとめました。コンビニで水を買い、トイレを借りて、手を洗わせて水分補給をさせました。
 そしてコンビニから出ると、自転車が撤去されていました。
 本当にすぐのことで驚きました。
 ひとり親で、撤去保管料も支払うと思うと簡単にタクシーは使えません。
 結局、この時期に3歳の子を20分以上歩かせ、密になる公共交通機関を使って、小児科へ行くことになりました。
 駐輪場代を払いたくないわけではありません。駐輪場が空いていれば、そこへ停められました。
 放置自転車の問題は確かにありますが、大阪市は駐輪場が少なすぎます。
 適正な用地がないと回答されていたのも読みましたが、ならどうするのか、改善に向けて何かされているのでしょうか。
 撤去されたことに気づいた時、本当に立ち尽くしました。
 個々の事情など関係ない、わからないと思いますが、それでもこんな対応には納得できません。

市の考え方

 本市では、道路の安全・安心な通行環境を確保する観点から、放置自転車対策の一環として、近距離利用などの不要不急な自転車利用の抑制をお願いするとともに、駐輪場の確保にも取り組んでおります。
 駐輪場の確保につきましては、公共交通である鉄道の利用者用として、鉄道事業者とともに整備に取り組んでおりますが、効率的な駐輪場の整備に適した用地が少なく、直ちに需要に見合った駐輪場の確保が困難な状況であります。
 しかしながら、なお不足している駅もありますので、引き続き、歩道の一部を活用するなどにより、必要な駐輪場の確保に努めてまいりたいと考えております。
 お申し出にあります、さらなる駐輪施設の確保としまして、店舗等の集客施設の利用者が利用する駐輪場に関しては、駐輪需要の発生原因となる施設の所有者において、駐輪場を確保していただくこととなっており、施設の新築時等には需要に見合った駐輪場の整備を義務付ける条例「大阪市自転車駐車場の附置等に関する条例」を制定するなど、取り組んでおります。
 また、撤去につきましては、自転車が道路などに放置されていると、歩行者や車いすの方の通行に障害となり、救急活動にも支障が出るなど市民生活に悪影響を及ぼすため、駅周辺の区域を自転車放置禁止区域に指定し、放置自転車の即時撤去を実施しておりますので、自転車所有者それぞれのご事情・目的を考慮することはできませんので、ご理解くださいますようお願いいたします。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

【駐輪場の整備に関すること】
建設局 企画部 方面調整課(自転車施策担当)
(電話番号:06-6615-6811)
【放置自転車の撤去に関すること】
建設局 企画部 方面調整課(自転車対策担当)
(電話番号:06-6615-6683)

対応の種別

説明

受付日

2021年8月27日

回答日

2021年9月29日

公表日

2021年10月31日

注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。
本ページの内容にURLの記載があるものについては、そのURLにはリンクの設定はしていません。

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