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水道事業の民営化を進めることについて

2021年12月1日

ページ番号:548705

市民の声

 市長が少しづつ水道事業の民営化を進めるという話だが、民間では採算が合わないけど社会には必要というものが世の中にはあって、それを維持するのが公共の仕事のはず。
 民間は利益がでないと会社の経営は出来ない。会社が潰れる。役所は足りなければ税金や国からの補助金、カジノ誘致を止める事ででどうにかできるのでは?
 地下鉄・市バスに続いて水道と言うライフラインを事実上売り払うのか。
 水道事業の民営化なんて賛成できるわけがない。

市の考え方

 現在、大阪市では、水道事業の運営全般を民間に委ねるという趣旨での、いわゆる「民営化」の検討を行う予定はございません。
 一方、本市では、南海トラフ巨大地震等への備えとして、老朽化した管路の耐震化をこれまで以上に促進し、水道事業の安心・安全を強化していくことが重要な課題であります。
 このため、これまで請負工事として、個別に発注している配水管の取替え工事について、官民連携手法を活用することで、事業量の大幅な引き上げと、工事コストを抑えることをめざし、「PFI管路更新事業」として、その実施に向け、事業者の公募手続きを進めてまいりました。
 今回の公募手続きは、全ての応募者が辞退したことにより、終了することとなりましたが、本市では、水道事業の課題解消を図るため、管路耐震化の促進につながる有効な事業手法について、引き続き、検討を進めることといたします。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

水道局 総務部 経営改革課
(電話番号:06-6616-5412)

対応の種別

説明

受付日

2021年10月4日

回答日

2021年10月13日

公表日

2021年12月1日

注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。
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