ページの先頭です

「民営でできるなら公営でもできる」という意見について

2021年12月31日

ページ番号:551048

市民の声

 上下水道。民営ならできるという幻想。  
 民営でできるなら公営でもできるでしょう、やる気があれば。なんでも民営という幻想。
 選べないものをするのはおかしい。上下水道は選べない。民間がよくて公営が悪いという幻想。良い部分があるなら取りいれればよいだけ。
 命の水というのは感情論という幻想。水がなぜ民営化したら工事が早くなるというのならば生き物は死にます。なぜ民営化したら工事が早くなるというのかわからない。
 企業は金もうけにならなければやらない。利益出すために何をするのだろう。
 手抜き工事。水質落とす。人件費削る。汚水処理はどうなるのだろう。
 住民には見えにくいからね。他国では再公営化するのだが。要は信用できないということです、知事も市長も。

市の考え方

 お寄せいただいた「市民の声」は、大阪市がこれまで取り組んでまいりました官民連携手法により管路更新を大幅に促進させる事業(PFI管路更新事業)についてのお申し出であると理解しまして、市の考え方を述べさせていただきます。
 現在、本市では、南海トラフ巨大地震等への備えとして、老朽化した管路の耐震化をこれまで以上に促進し、水道事業の安心・安全を強化していくことが重要な課題であると認識しております。
 このため、現在個別に入札で発注している設計や工事といった業務について、市内一円の配水管更新業務に係る計画、設計、施工監理といったプロセスを一貫して民間事業者に委ねることで、その広範な裁量のもとでの工程間の隙間の解消などにより、管路更新の大幅な促進や工事コストの抑制などの大きな効果が期待できるものとして、これまで本事業の実施に向けて、事業者の公募手続きを進めてまいりました。
 今回の公募手続きは、全ての応募者が辞退したことにより、終了することとなりましたが、本市では、水道事業の課題解消を図るため、管路耐震化の促進につながる有効な事業手法について、引き続き、検討を進めることといたします。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

水道局 総務部 経営改革課
(電話番号:06-6616-5412)

対応の種別

説明

受付日

2021年10月14日

回答日

2021年10月26日

公表日

2021年12月31日

注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。
本ページの内容にURLの記載があるものについては、そのURLにはリンクの設定はしていません。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない