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10月27日に開催された口頭意見陳述について

2022年1月1日

ページ番号:551148

市民の声

 令和3年10月27日開催された大阪市情報公開審査会における審査請求人による口頭意見陳述について、わからない事等がありますので教えてください。
 口頭意見陳述の案件は7件であり、すべて北区役所が作成した公開請求却下決定通知書に対する審査請求に関するものです。
 意見陳述の持時間については、案件数や内容に応じた十分な説明時間を確保するように事務局や意見陳述の場において何度もお願いしています。
 質問
1、意見陳述会場の座席の配置については、私の背後に事務局の座席を配置しないよう以前にもお願いして改善されたが、今回また私の背後に事務局の一部の職員を配置した。
 この配置では圧迫感があり、背後から終了を促すサイン、指示等が出ている気配も感じ、又意見陳述者の部分のみが2列でありコロナ対応からも適切ではありません。今後は私の背後には事務局を配置しないことを約束していただけますか?
2、(1)今回の意見陳述を「30分」とした算式は何ですか?
  (2)この説明時間についての規則等はあるのか?
3、7案件の及びその決裁文書には、個別に判断している事実が確認できる記録がなく、決裁文書には総務局が作成した文書(以下「不当文書」という)を添付しているのみである。このため、意見陳述では、「不当文書」の不当性及びそれを証明するために作成した、公開請求却下決定に際し個別判断を実行しないのは違法であることを主張するための参考資料を中心に説明をしようと考えていた。
 しかし、考えていた説明はその半分もできていません。
 この出来なかった説明をするため、引き続き60分程度(「不当文書」の不正を説明するには多くの時間が必要)の口頭意見陳述を開催してください。
4、口頭意見陳述についての私の認識と、大阪市とで認識を異にしている部分があれば、その部分と内容を教えてください。
5、今回の口頭意見陳述の場において、3人の委員は「不当文書」を保有していましたか?
6、事務局は3人の委員に対して「不当文書」についての説明を行った事実はありますか?
7、(1)一般的に公開請求を行う場合、目的を示す必要はあるのか?
  (2)7案件の公開請求却下決定の是非の判断はその目的のみで左右されるのか?
  (3)7案件の是非の判断において必要とするすべての確認事項は何か?

市の考え方

 1につきましては、大阪市情報公開審査会(以下「審査会」といいます。)では審査請求人が口頭意見陳述を行う際、審査会運営を補佐するため事務局(総務局行政部行政課情報公開グループ)も同席しています。なお、令和3年10月27日の審査会においては、会議室の面積の都合上、審査請求人の左後方に事務局職員が着席せざるを得なくなったものです。
 2につきましては、審査会における口頭意見陳述については、大阪市情報公開条例第24条に基づいて行っておりますが、意見陳述時間については、案件の内容や審議状況等も勘案しながら、効率的に審議が進められるよう審査会において判断しております。
 3につきましては、お申し出の内容を審査会にお伝えします。なお、大阪市情報公開条例第25条に基づき、審査会に意見書をご提出いただくこともできます。
 4、5、6、7(2)、(3)のご質問に対しては、大阪市情報公開条例第28条により、審査会の調査審議の手続は公開しないこととされており、審議中の案件の調査審議に関することにはお答えできません。
 7(1)につきましては、公文書公開請求を行う際に公開請求の目的を記載する必要はございません。

担当部署(電話番号)

総務局 行政部 行政課(情報公開グループ)
(電話番号:06-6208-9826)

対応の種別

説明

受付日

2021年11月1日

回答日

2021年11月15日

公表日

2022年1月1日

注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。
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