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市民の声入力フォームに「公表希望」の選択欄を設けていないことについて

2022年1月31日

ページ番号:556104

市民の声

【1.令和3年10月22日受付分】
 令和3年7月30日受付「『市民の声入力フォーム』にはなぜ公表希望の選択が無いのですか」(ページ番号:544460)の回答が相変わらずの通り一遍のマニュアルのコピペで済まされている。
 投稿者は控えめに表現しているが、「なぜ私の投稿はホームページに載らないの?全件掲載だからチェックボタンを設置してないんじゃないの?」という意味であることは小学生でもわかる。
 このような純朴な質問に対しはぐらかした回答しか書けないようでは、せっかくの部署で時間を費やしている甲斐がないというものだ。
 同じ広聴部門7月度のページの上から2番目の「市民の声入力フォームから送信して市民の声として扱われなかった投稿」をクリックするとデータが記してある。
 1,000通越えの投稿を前に採用されたのは67通、9割以上の原稿が供覧という美名のもとにごみ箱にたたき込まれている。(美名か?)
 政策企画室広聴担当はそろそろ真面目に回答を書くという当たり前の仕事をきちんとこなしてください。
【2.令和3年11月1日受付分】
 令和3年9月15日受付「市民の声制度で職員への罰則を与える制度を作ることについて」(ページ番号:546822)での文章の意味を変えて回答する職員に罰則を与えろ、という内容の投稿に「文章の意味を変えて回答する事の無いように、主訴を的確に把握するように注意喚起します。」と答えている。いくらカネのためとはいえよくもここまでぬけぬけと心にもないウソをつけるものだと政策企画室広聴担当係長に感心するわ。
 令和3年7月30日受付「『市民の声入力フォーム』にはなぜ公表希望の選択が無いのですか」(ページ番号:544460)の回答。お寄せいただきましたご意見等の要旨につきましては、個人が特定できる情報などを除いたうえで、本市ホームページ等で原則、公表させていただいております。ホームページ等での公表を希望されない場合は、その旨を「公表を希望しない」を選択することでお申し出いただくこととしております。
 この質問とこの回答を目をサラのようにして5、6回読んでそれでもまだ言えるというんなら先のセリフをもう一度言ってみてくれ。
【3.令和3年11月11日受付分】
 令和3年11月11日に、7月30日受付 「市民の声入力フォーム」にはなぜ公表希望の選択が無いのですか(ページ番号:544460)の回答がひどいと文句を言いに来たが、この回答で何が悪いと毫も改心の様子が見られなかった。上席がこれだから部下もコピペコピペコピペの嵐で、投稿者の心は吹きすさぶ。
 少しはほかの室や区役所の回答を見習って、自分のところのコピペだらけの回答を恥じろよ。
 この投稿の本文は「『市民の声入力フォーム』に、なぜ『公表希望しない』はあるのに、『公表希望』の選択は無いのですか。」であり、回答として、冷たいコピペが貼り付けられている。
 政策企画室は令和3年9月15日受付「市民の声制度で職員への罰則を与える制度を作ることについて」(ページ番号:546822)で文章の意味を変えて回答する事の無いように全所属あて注意喚起したと言っている。それではその政策企画室の所業を見てみよう。
 先の投稿の原文を入手した。以下に記す。
 回答はインターネットで確認します。回答をインターネットで公表してください。公表希望です。なぜ公表希望しないはあるのに、公表希望の選択はないのですか。
 どうだろう。この短い投稿文の半分以上をバッサリと削除してしまっている。
 公表希望です。なぜ公表希望しないはあるのに、公表希望の選択はないのですか。とたたみこむところに文の律動と志はある。
 「文は人なり」と言われる大切なものを無法にも引き裂いてしまうことで投稿文は単なる疑問文と化し、バカの回答コピペを貼り付けやすくしている。
 そのうえこの改竄の悪辣なところは原文にはないカギカッコを多用することにより、より意味を狭く限定し公表希望を「公表希望のボタン」と意味を貶めているところだ。
 このようなことをして平気でいられるあなた方に人間の血は流れているのかと訊いている。このようなことを日常的に行うことをたつきとして生きていることに忸怩たるものを感じないのかと問うている。

市の考え方

【1.令和3年10月22日受付分】
 ご指摘の令和3年7月30日受付のご意見についてですが、お寄せいただきましたご意見等の要旨につきましては、個人が特定できる情報などを除いたうえで、本市ホームページ等で原則公表しており、申出人が公表を希望しないもののほか、市民の声の内容から、個人が類推・特定されるおそれがあるもの、市民の声の意見・回答内容を公表することが適当でないと判断されるものなどについては掲載しないものとして、本市において判断するものがあるため、「市民の声入力フォーム」には「公表希望」を選択する欄は設けておりません。
 また、「市民の声」は、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」及び「広聴マニュアル」に基づき処理しており、申出内容が、各事業の簡易な問合せや市に寄せられる情報提供・通報、各所属所管部署で完結するもの等である場合は、「市民の声」として取り扱わないこととしており、市政に関すること以外の申出内容を含め相当な件数になっていますが、受付部署から申出内容の所管所属へ情報提供し、その所管部署において回答の必要性の判断を含めた対応を行っておりますので、ご理解のほどお願いいたします。
【2.令和3年11月1日受付分】
 9月15日受付の市民の声の回答については、市民の声制度としては、市民の声の処理について定めた「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」及び「広聴マニュアル」があり、職員に対する罰則について定めたものではありませんが、「職員への罰則」というご意見を受けとめ、全所属あてにあらためて、文書の意味を変えて回答する事の無いように注意喚起を行う旨回答したものです。
 また、7月30日受付の市民の声の市の考え方については、お寄せいただきましたご意見等の要旨を、個人が特定できる情報などを除いたうえで、本市ホームページ等で原則公表しておりますため、「公表希望」の選択欄を設けていない旨の考え方を述べているものですので、ご理解のほどお願いいたします。
【3.令和3年11月11日受付分】
 ご指摘の令和3年7月30日受付の市民の声に対する本市の考え方につきましては、これまで繰り返し回答させていただいたところです。
 また、「政策企画室が申し出内容を改ざんしている」とのお申し出ですが、「市民の声の見える化」はお寄せいただいたご意見等の要旨とそれに対する本市の考え方を、広く市民のみなさまと情報共有することにより、市政に対する理解・関心を深めていただくことを目的としております。7月30日受付の市民の声の要旨は「なぜ公表希望しないはあるのに、公表希望の選択はないのですか。」の部分であると判断し、公表したところです。
 なお、「原文にはないカギカッコを多用することにより、より意味を狭く限定し公表希望を『公表希望のボタン』と意味を貶めている」との申し出につきましては、意味を狭めるという趣旨ではなく、文章を分かりやすくすることを目的に付記したものですので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

担当部署(電話番号)

政策企画室 市民情報部 広聴担当
(電話番号:06-6208-7331)

対応の種別

説明

受付日

2021年11月11日

回答日

2021年11月22日

公表日

2022年1月31日

注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。
本ページの内容にURLの記載があるものについては、そのURLにはリンクの設定はしていません。

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