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市民の声の取扱いに関する規定を設けることについて

2022年2月28日

ページ番号:557208

市民の声

 市民の声で下記のやりとりを見かけた。
 <市民の声>に対する<市の考え方>はまったく形式的で実態に合っていない。市民を馬鹿にしてるのか。特に大阪市教育委員会はひどい。ある部署が回答を数ヶ月も放置したり、たらいまわしにしたりしても、広聴担当は、広聴マインドの醸成どころか、市民の立場でなく大阪市職員を守る立場で同調している。広聴マインドが聞いてあきれる状態である。
 現状では広聴担当は、市民からの苦情を聞くだけで、他部署から不本意な回答をすることを強要される可哀想な係でしかない。広聴担当が他部署を指導監督する権限と意志が必要である。「広聴ガイドラインや広聴マニュアルを必ず遵守しなければならない。」という明確な規定を作らないということは、これらを遵守しなくてもよいという意思表示になる。指導が徹底されていないので、直ちに規定を作るしか方法はない。
<市民の声>
 「職務を遂行するにあたって、『市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン』及び『広聴マニュアル』を遵守することは、当然のことである。」という認識をもっていない職員がこれまで実際にたくさん見受けられたことから、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」の中に、「職員は、その職務を遂行するにあたって、市民と市政をつなぐ広聴ガイドラインを必ず遵守しなければならない。」という明確な規定を新たに設けること及び、「広聴マニュアル」の中に、「職員は、その職務を遂行するにあたって、広聴マニュアルを必ず遵守しなければならない。」という明確な規定を新たに設けることをそれぞれ求める。
<市の考え方>
 「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」は「市民の声」制度の基本的なきまりを定めたもの、「広聴マニュアル」は主に「市民の声」制度の事務取扱を定めたものになり、これらに沿って事務処理を行うことが前提となっておりますため、「必ず遵守しなければならない。」という明確な規定を新たに設ける予定はありませんが、あらためて、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」及び「広聴マニュアル」の周知・徹底に努めます。また、所属内の職員に対する「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」の周知・徹底や研修などによる広聴マインドの醸成は、各所属広聴広報委員及び広聴広報幹事の責務としておりますことから、全所属あてお申し出内容を伝達させていただきます。

市の考え方

 最初に「遵守しなくてもよいという意思表示になる。」とのご意見ですが、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」に沿って事務処理を行うことが前提となっており、遵守しなくてもよいとはしていません。
 また、「広聴担当が他部署を指導監督する権限と意志が必要である。」とのご意見ですが、広聴担当部署は各所属にあり、市民の声の的確な処理に向けた取り組み(回答作成部署の決定及び適切な助言、指導等)を行うことを責務としております。
 お寄せいただきましたご意見につきましては、全所属あて周知し、政策企画室広聴担当としましては、引き続き、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」及び「広聴マニュアル」の周知・徹底に努めます。

担当部署(電話番号)

政策企画室 市民情報部 広聴担当
(電話番号:06-6208-7331)

対応の種別

説明

受付日

2021年12月21日

回答日

2022年1月6日

公表日

2022年2月28日

注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。
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