ページの先頭です

情報公開請求手続きについて

2022年2月28日

ページ番号:557228

市民の声

 総務局情報公開グループへ公開請求等の手続きにいくと、職員は、「情報提供での取り扱いにすることができます」とそればかり言って、そうした場合には審査請求ができない等、公開請求や開示請求との違いを一切説明しない。担当者であれば、そういった説明をするべきではないのか。手続きを正しく説明しないのは何故か?
 ケース記録は公文書であり個人情報もあるが、情報公開請求をしても、違いを説明せずに情報提供を促してくるのは審査請求されないようにするためでは?
 本人確認もしない。こんなやり方は特殊詐欺を助長しているようなものである。

市の考え方

 申出人様が総務局行政部情報公開グループの窓口にお越しになられた際「公文書は情報提供できないはずだ」とのご発言がありましたので、公文書については情報提供することができる旨をご説明させていただいたところです。また、情報提供の場合は審査請求ができないことについては、申出人様から「情報提供は審査請求ができない。そのことを説明するべきだ」という旨のご発言がありましたので、当日は重ねてのご説明はいたしませんでした。
 「本人確認」という点につきまして、大阪市個人情報保護条例第18条に基づき本人が自己の保有個人情報の開示を求めるときは、同条第2項に「開示請求をする者は、・・・開示請求に係る保有個人情報の本人であることを示す書類を提示し、又は提出しなければならない。」と規定するとともに、保有個人情報を本人に情報提供する場合についても、「公文書公開請求及び保有個人情報開示等請求対応マニュアル」に「保有個人情報開示請求制度の場合、情報提供の際にも運転免許証や旅券等で本人確認を行う必要があります。」と記載しております。
 なお、保有個人情報以外の公文書の公開を求めるときには、かかる定めはございませんので、公開請求及び情報提供のいずれの場合においても本人確認を行っておりません。

担当部署(電話番号)

総務局 行政部 行政課(情報公開グループ)
(電話番号:06-6208-9826)

対応の種別

説明

受付日

2021年12月28日

回答日

2022年1月14日

公表日

2022年2月28日

注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。
本ページの内容にURLの記載があるものについては、そのURLにはリンクの設定はしていません。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない