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市民の声の公表における継続案件の規定撤廃について

2022年3月1日

ページ番号:557232

市民の声

 2021年11月16日受付の市民の声「『市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン』等に定められている『継続案件』の規定撤廃を求める」(ページ番号:551208)を拝見しました。
 投稿者の方の意見がごもっともだと思います。私からも同様のお願いをしたいと思います。同様の規定を他府県で見たことはありません。同じ方から、似た内容の投稿が繰り返されるのは、きちんと対応されず、問題が解決しないからではないでしょうか。市民をクレーマー扱いするのはやめた方がいいと思います。
 以前、とある委員会で、委員長から公聴件数はどうですかと質問された際に、市職員の方は、「あることはありますが」、「リピーターの方も多いので」と返答なさっていました。私が問い合わせの電話やメールを送っても、折り返しすら来ず、何度か問い合わせたところでした。回答すら来ず放置されていましたが、私もリピーターに数えられているのかなととても不愉快に思いました。
 そしてお送りした市民の声の大半が公開されません。都合の悪い案件は、この「継続案件」になってしまっています。
 一度、実際の公聴件数と公開された市民の声の数を数えてみたらいいのではないでしょうか。現在の大阪市のシステムでは数えることすら不可能と聞いています。(昔はできたそうです。)
 また、市民の声として送った意見も、職員の方が市民の声として登録しなければ市民の声として公開されないと伺いました。原則全件公開とうたっているにも関わらず、取捨選択してしまっては意味がないと思います。
 理不尽でおかしな市民の声があったとしても、市民から見ても、その人がおかしいなということはわかると思います。その都度その都度誠実に、普通の対応をすればいいのではないでしょうか。
 少なくとも私の体験する限りでは、回答に再質問したくなる時は、わざと論点をずらしたおかしな回答が届いたときです。
 大阪市では、よく傾聴するように指導されていると聞いたことがありますが、市民としては話を聞いていただくことを求めていません。問題が適切に対応されることを望んでいます。

市の考え方

 最初に、「市民の声の大半が公開されません。」「原則全件公開とうたっているにも関わらず、取捨選択してしまっては意味がない」とのご意見ですが、「市民の声の見える化」はお寄せいただいたご意見等の要旨とそれに対する本市の考え方を、広く市民のみなさまと情報共有することにより、市政に対する理解・関心を深めていただくためのものであり、原則全件(公表を希望されない場合等を除く)公表しています。ただし、各事業の簡易な問合せや市に寄せられる情報提供・通報、各所属所管部署で完結するものなどについては、公表対象である「市民の声」として取り扱わないこととしておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
 また、「都合の悪い案件は、この『継続案件』になってしまっています。」とのご意見ですが、同一の方からほぼ同一の、あるいは関連した申出内容を継続してやり取りされているケースでは、一つ一つの案件を個別に公表いたしましても、ホームページをご覧になられた方に十分にはその内容をご理解していただけないと考えられるため公表を保留し、最終的に完結した場合に保留していた申出内容を追記するなどの方法により公表を行うこととしていますので、併せてご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

政策企画室 市民情報部 広聴担当
(電話番号:06-6208-7331)

対応の種別

説明

受付日

2022年1月1日

回答日

2022年1月13日

公表日

2022年3月1日

注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。
本ページの内容にURLの記載があるものについては、そのURLにはリンクの設定はしていません。

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