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カジノ誘致を予定している夢洲について

2022年3月31日

ページ番号:561211

市民の声

 先日、地盤改良や土壌汚染対策に、市の特別会計「港営事業会計」から約800億円の対策費を支出すると言っていたが、埋め立て地であることから近い将来、地盤沈下し、かさ上げ工事が必要になると思われるが、どれくらいの期間でどれくらいの金額支出を見込んでいるのかを教えてほしい。
 また、南海トラフ地震が起こると言われているが、実際に起こってしまった場合に、どれぐらいの被害を受けることになり、立て直しにいくらぐらい必要になると見込んでいるのかも教えてください。

市の考え方

 IR予定区域を含む夢洲2・3区の現状地盤高さはO.P.+11メートル(注)程度で、地盤沈下を見込んだ50年後の地盤高でも、地盤高さはO.P.+9メートル程度であると推定しており、津波や高潮の想定高さに対して十分な地盤高さを確保しております。このため、地盤沈下によるかさ上げを行う予定はなく、費用も見込んでおりません。
(注)O.P.±0メートル:大阪湾の最低潮位
 夢洲へのアクセスルートとなる夢舞大橋、夢咲トンネルをはじめ、此花大橋や咲洲トンネルにつきましては、南海トラフ地震に対する耐震改良済みで安全性は確保しております。
 なお、南海トラフ地震が発生した際の被害を想定することは難しく、補修にかかる費用は算出しておりません。
 また、IR施設につきましては、IR事業者において耐震性能の設定や、必要に応じて補修等を行うこととなります。

担当部署(電話番号)

IR推進局 推進課
(電話番号:06-6210-9237)
大阪港湾局 営業推進室 開発調整課
(電話番号:06-6615-7798)
大阪港湾局 計画整備部 計画課
(電話番号:06-6615-7777)

対応の種別

説明

受付日

2022年1月26日

回答日

2022年2月9日

公表日

2022年3月31日

注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。
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