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ケース記録と個人情報開示請求について

2022年4月28日

ページ番号:564273

市民の声

【令和4年1月17日受付分】
 令和3年10月に私のケース記録の開示請求、何も言わずにケースワーカーが情報提供の紙を出してきた。
 約2か月以上待ったが、年明けにとしか言わないので、令和3年12月24日に審査請求を出した。
 令和4年1月17日に「ケース記録のコピーが出来たので」との電話あり。なぜ無駄な事をするのか?審査請求で争うとしないのはなぜなのか?
【令和4年1月24日受付分】
 個人保有のケース記録の情報開示請求が、(すべて)情報提供でしか扱わないとする事務要領がほしい。
 なぜ個人情報の文書がタダなのか?(情報提供で求めていないのに)
 ではなぜ過去に総務局で用紙を出すように、個人情報開示請求の用紙を出したのか?
 なぜ管理職職員達は筋金入りの詐欺師なのか?

市の考え方

【令和4年1月17日受付分回答】
 お寄せいただいた件について、令和3年11月2日にケース記録の写しを依頼された件だと推測して回答します。
 平野区役所としては令和3年12月にお寄せいただいた市民の声で回答させていただいた案件と同様に、お申出人様から「ケース記録の写しがほしい」旨の申出があったものの、保有個人情報の開示請求(以下、開示請求という)を行う旨の明確な表明はなく、平野区役所で対応が可能である情報提供の申出と解しております。
 その後、行政不服審査法に基づく審査請求及び開示請求を行われたことは存じておりますが、情報提供の依頼を取り下げる旨の申出をいただいておりませんので事務処理を進めたものであり、ご依頼の際及びその後においてもお伝えしましたように、大量の文書が対象となるため日数を要しましたが、令和4年1月17日のお申出人様への連絡について無駄なことをしたとの認識はありません。
 また、「審査請求で争うとしないのはなぜなのか?」とのお申出の意図は分かりかねますが、受理した審査請求は行政手続上適切に取り扱っております。
【令和4年1月24日受付分回答】
 お寄せいただいた、「個人保有のケース記録の情報開示請求が、(すべて)情報提供でしか扱わないとする事務要領がほしい。」につきましては、保有個人情報であるケース記録の開示請求が(すべて)情報提供でしか扱わないとする文書はそもそも作成または取得しておらず、実在していないためお渡しすることが出来ません。
 また、お申出人様は以前より大阪市個人情報保護条例に基づく「保有個人情報の開示請求」(以下、開示請求という)を大阪市長に対し複数回行っており、また、「情報提供」についても複数回の利用があることから、開示請求に係る手続きを承知した上で区役所の窓口では開示請求が出来ない事を承知していると判断し、「ケース記録の写しが欲しい」との申出に対して、「情報提供」の対応を行ったため費用等は必要ございません。
 「ではなぜ過去に総務局で用紙を出すように、個人情報開示請求の用紙を出したのか?」については、どのようなやり取りかわかりかねますが、一般的に窓口で開示請求をされた場合は、開示請求の方法をご案内し必要に応じて開示請求書をお渡しすることがございます。
 また「なぜ管理職職員達は筋金入りの詐欺師なのか?」については、根拠や関連性が全く不明であるためお答えいたしかねます。

担当部署(電話番号)

平野区役所 生活支援課
(電話番号:06-4302-9872)

対応の種別

説明

受付日

2022年1月17日

回答日

2022年2月1日

公表日

2022年4月28日

注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。
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