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ケース記録の訂正請求について

2022年4月28日

ページ番号:564315

市民の声

 生活保護受給者が、ケース記録の訂正請求書で訂正を求める時に事実に合致することを証する資料としてどのような物があるのか?
 よく誤字があるが、文書もまちがいが多いが、年間どれくらい訂正請求があるのかわかるものはあるのか?

市の考え方

 大阪市個人情報保護条例に基づく訂正請求を行う場合は、訂正請求の内容が事実に合致することを証する資料を提出していただく必要があります。この「事実に合致することを証する資料」とは、訂正請求の内容が事実に合致することについて、確信を抱かせる程度のもののほか、訂正等を求める内容が一応確からしいという推測を抱かせる程度のものも含まれます。
 生活保護のケース記録票に記載された情報につき訂正請求を行う場合に、具体的にどのようなものが「事実に合致することを証する資料」に該当するかは、訂正を求める内容により変わります。
 また、生活保護のケース記録票に関する訂正請求は、昨年度(令和2年度)は5件です。

担当部署(電話番号)

総務局 行政部 行政課(情報公開グループ)
(電話番号:06-6208-9826)

対応の種別

説明

受付日

2022年2月18日

回答日

2022年3月4日

公表日

2022年4月28日

注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。
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