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情報公開条例を公開請求者の立場に立ったものに改正してほしい

2022年5月1日

ページ番号:564408

市民の声

 例えば、「公開請求者」という項目を作り、
・公開請求者は請求したら速やかに請求した公文書を見ることができる。
・公開請求者が速やかに見れないと思った時は早くしてくれと申請することができる。
などの規定を作り、公開請求者がいちいち窓口に来て申し出しなくていいようにしてほしい。

市の考え方

 大阪市情報公開条例では、第11条において、公文書公開請求を受けて本市が行う決定は「公開請求があった日の翌日から起算して14日以内にしなければならない」と規定されております。しかしながら、「実施機関は、事務処理上の困難その他の正当な理由があるときは、公開決定等をすべき期間を、同項に規定する期間が満了する日の翌日から起算して30日を限度として延長することができる」と定められております。
 公文書の公開につきましては迅速な対応に努めておりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

総務局 行政部 行政課(情報公開グループ)
(電話番号:06-6208-9826)

対応の種別

説明

受付日

2022年3月23日

回答日

2022年3月31日

公表日

2022年5月1日

注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。
本ページの内容にURLの記載があるものについては、そのURLにはリンクの設定はしていません。

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