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東住吉区内の地域における自然災害の啓発について

2022年6月30日

ページ番号:568890

市民の声

 東住吉区に妻の実家があり、現在は親族ではない別の方に貸し出している。隣家に住んでいる方より、ゲリラ豪雨や台風の時等、短時間で雨量の多いときに雨水が妻の実家から流れ出してきており、排水が会所にたまることで床下浸水の恐れがある、それは妻の実家の雨水処理が原因だと苦情が来ていた。
 はじめは、不動産屋が対応し、実際に雨が降っている際に隣家を訪問したが、雨水が流れ出していることは確認できなかった。(その時の隣家の言い分としては、通常程度の雨では流れ出ることはなく、短時間で雨量が多いときのみ発生するとのこと)
 1か月ほど前に平野管路管理センターに連絡をし、センターの職員に自宅の排水桝を確認してもらったが、桝に異常はないとの報告を受けた。
 不動産屋も、妻の実家の排水能力に問題はないため、苦情の対応をしてもらっていたが、ある日連絡もなく、相手方の弁護士から排水処理の改善を行うよう通達があった。
 このような経緯があり、令和4年4月6日(水曜日)に、平野管路管理センターの職員より、建物のことであれば、と教えてもらった建設局調整課建築相談の窓口に出向いて、隣家との排水処理をめぐるトラブルについて相談し、町内会や自治会があれば相談できるが、そういったコミュニティがあるかどうかもわからないと相談したところ、「それであれば区役所に相談してみてもいいですよ」と回答された。
 民事上の問題については区役所は関知しないのかもしれないが、こういったゲリラ豪雨等の自然災害(短時間での雨量の増水)によるトラブルは年々増えていると聞いている。こちらとしても、例えば町会があるならば町会内の掲示板で自然災害のトラブルに関する不特定多数への注意喚起を行ったり、区役所と町会が連携してトラブル対策セミナーを開く等、対応をしてほしい。また区役所に雨水トラブル対策の相談サポート窓口等を設けて、自然災害について啓発し、民事上の問題なので知らない、ではなく、トラブルにならないよう間に入ってほしい。

市の考え方

 地震や大雨、台風による風水害といった自然災害への備えについて、区のホームページや広報紙で広く周知を行っています。また、令和3年に「水害ハザードマップ」、令和4年に「防災マップ」を各戸配布し、災害時や災害発生のおそれがあるときに適切な行動をとっていただくよう積極的な啓発に努めています。災害時に被害を少しでも軽減するためには、自分で守る「自助」に加え、みんなで守る「共助」による助け合いが重要であることから、地域の皆さんがお互いに協力していただけるよう、普段からのつながりづくりを促進する取り組みについても引き続き進めてまいります。
 ご相談いただいた「トラブルにならないように間に入ってほしい」につきまして、区役所では前述の防災の啓発や地域のみなさまのつながりづくりを促進する取り組みを進めているところですが、個別の「トラブル」の仲介等を行うことはできませんのでご理解いただきますようお願いいたします。
 市民のみなさまのさまざまなトラブル等に関する法律上のご相談につきまして、大阪市内にお住まいの方を対象に、弁護士による無料の法律相談を実施しております。
(URL)https://www.city.osaka.lg.jp/higashisumiyoshi/page/0000001130.html
 お住まいの自治体におかれましても、同様の法律相談等が行われている場合がございますので、必要に応じてお問い合わせいただきますようよろしくお願いします。

担当部署(電話番号)

【防災啓発に関すること】 
東住吉区役所 区民企画課 
(電話番号:06-4399-9909)
【法律相談に関すること】 
東住吉区役所 総務課 
(電話番号:06-4399-9683)

対応の種別

説明

受付日

2022年4月7日

回答日

2022年4月21日

公表日

2022年6月30日

注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。
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