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南海高野線の立体交差事業について

2022年6月30日

ページ番号:568904

市民の声

 南海高野線の立体交差事業を至急進めてほしい。
 踏切待ちがとても長いです。そこに、少しでも電車遅延や人身事故等の影響があると、長い日には踏切待ちが30分以上となることもあります。地域の住民は本当に困っています。
 帝塚山から我孫子前の踏切にかけてとにかく渋滞がひどい状況です。是非とも検討をいただきたい。

市の考え方

 ご意見を頂いております南海高野線の帝塚山駅から我孫子前駅までの区間では、鉄道事業者が令和元年度に実施した調査結果によりますと、お申し出のとおり、1時間当たりの踏切遮断時間(踏切が閉じている時間)がピーク時で概ね30分以上となっており、円滑な交通の妨げとなっております。大阪市内にはこのような対策が必要な踏切が当該箇所以外にも複数存在しており、現在は阪急電鉄京都線・千里線の淡路駅周辺などにおいて立体交差事業に取り組んでいるところです。 
 立体交差化には多額の費用を必要とするため、現在事業中の立体交差事業の進捗状況を見極めつつ、ご要望頂いております南海高野線の現状把握や課題整理などに取り組んでおりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

建設局 道路河川部 街路課(鉄道交差担当)
(電話番号:06-6615-6763)

対応の種別

説明

受付日

2022年4月12日

回答日

2022年4月28日

公表日

2022年6月30日

注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。
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