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扇町通地下駐車場の料金等について

2022年8月1日

ページ番号:571461

市民の声

 私は大阪市内の病院に勤務しており、扇町駐車場を平日定期にて利用させて頂いております。経営が変わったのでしょうか?野里電気工業株式会社が管理をされているようですが、この2、3年で定期料金が驚くほど高額となり、先日は令和4年9月で平日定期の発売が中止になるという通知が届きました。このような方針によって利用者は増えているのでしょうか?大阪市民の血税で運営されている公営の駐車場であるのに、このような単価を引き上げ、利用者の減少に対応する、という経営の考え方は容認されるのでしょうか?
 この駐車場は現状、
1.駐車料金は5、6年前までは周囲より割安であったのに、現在、他の民間駐車場よりもかなり高額になっている。
2.洗車場を有料にし、時間制限を設けるなど、高額の駐車料金に見合わないサービス内容となった。
3.休日の日中を除き、駐車場が満車になっている時間はかなり少ないにもかかわらず、定期券の発売を停止し、個々の駐車料金の引き上げを図っている。
4.利便性の悪い0時から24時までの定額料金制を採用し、深夜帯にかかる駐車が必要な顧客に不当な料金を請求している(私も医療職でしばしば泊まり勤務になり、定期券終了後は、この時間設定で大きな打撃をうけることになります)。
等、多くの問題を抱えています。
 私はこの駐車場を約6年間利用させて頂きましたが、駐車されている台数は以前にくらべかなり減少した印象があります。このような方策で、とても利用者が増えるとは思えません。市民がこぞって気持ちよく使えるよう、定額料金の時間設定を含めた料金体制、定期券の取り扱い等について、早急に検討頂くことを強く希望します。

市の考え方

 大阪市立駐車場におきましては、違法駐車による交通渋滞及び交通事故の解消、商業・業務など都市活動の維持・向上を図るため、大阪市立駐車場条例に基づき、21か所の市立駐車場を整備し管理運営を行っております。また、指定管理者制度を導入しており、公募により選定された民間事業者が指定管理者として管理運営を行っております。駐車場利用料金につきましても、事前に指定管理者から提案できることとなっており、指定管理者より本市へ料金変更の提案書が提出された際には、提案内容についての検証を行い、指定管理者と協議し、大阪市立駐車場条例における範囲内での料金設定であると判断したうえで承認しております。
(参考:大阪市例規データベースから「駐車場条例」と検索してください)
 大阪市立扇町通地下駐車場につきましては、平成31年4月1日より、野里電気工業・近畿建設協会共同企業体が指定管理者となっております。この度、指定管理者の提案により、令和4年9月末をもって当該駐車場の平日定期駐車券及び平日昼間定期駐車券を廃止させていただくこととなりました。これは、平日の正午前後の時間帯につきましては、定期駐車枠を除いた一時利用者の満車状態が続いているとの指定管理者からのデータ報告に伴い、本市にて現地を確認した結果によるものです。当該駐車場の利用台数については、令和2年度はコロナ禍の影響を受けて減少しておりましたが、令和3年度以降は回復傾向にあります。
 前述のとおり、大阪市立駐車場におきましては違法駐車等の社会問題に対応するために整備された駐車場であることから、今般、指定管理者から提案のあった当該定期駐車券の廃止については、周辺の路上駐車対策として一時利用の促進を目的としているため、本市として承諾したものです。なにとぞご理解の程よろしくお願い申し上げます。
 また、定額料金の時間設定を含めた料金体制、定期駐車券の取り扱い等の検討につきましては、今回いただきましたご意見を指定管理者にお伝えしたうえで、今後も利用実態の把握に努めながら検証してまいりたいと考えております。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

建設局 道路河川部 調整課(市立駐車場担当)
(電話番号:06-6615-6486)

対応の種別

説明

受付日

2022年6月7日

回答日

2022年6月21日

公表日

2022年8月1日

注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。
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